2003年11月の日記

[SIDE 3]  LIVE ALBUM / GRAND FUNK RAILROAD(1970)

イエー! 皆んなロック好き? 俺は皆んなよりちょっと余計にロック好きな男だぜぇ!! ふぅー。
中1の終わり頃になるとビートルズだけではモノ足りなくなって、もっと激しいハードなやかましいロックを俺は欲するようになって行った。そんな気分を満たしてくれたのがグランドファンクである。とにかく音がデカくて、ワイルドで、テクニックよりパワーで押しまくるゴリゴリのハードロックに俺はK.O.されてしまった。でも曲はキャッチーで、シンプルながらもメロディアスな「ハートブレイカー」や「アー・ユー・レディ」といった名曲もある。このライヴは観客の声がもの凄く、今聴くとスゲエわざとらしいんだけど、思わずコーフンしてしまう。ギターが「ギャーン」、ベースがブンブン唸ってドラムがカミナリのように響く中、ボーカルが熱くシャウトする。やっぱ大音量で鳴らしてこそロックだ。
グランドファンクはミシガン州デトロイト出身の3人組。ある意味ではキッスの元祖のようなバンドだ。最高!
部屋を真っ暗にしてホウキのギターを持ちレコードに合わせて「ウギャーッ!」とのけそってたら、オフクロが入ってきて、いやぁ恥ずかしかったぜ。
(2003.11.09)

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