★I'm not down
という事で、年が明けました。
2008年が静かに訪れて、久々にのんびりと正月を過ごした。とにかく、11月末から12月中は、プライベートな事を含め忙しかったので、短い期間とはいえフラットな状態になれたのは本当に良かった。
戦士にも休息が必要という事。恒例となっているが、正月くらいは里帰りをしてきたんだ。
当然の話だが、実家に帰っても、そこには俺が高校生まで使っていた部屋は既になく、現在は物置き部屋になっている。それでも片隅には俺が置いていったモノをわずかに発見。
段ボール箱にアナログ盤と本類、2箱…。そして裏庭にある倉庫に、つい最近両親に頼みこんで捨ててしまうには惜しい衣類や書類等を大量に送りつけたところだったので、今回あらためて箱を開けて確認してみたりもした。
俺は常日頃から、(基本的に生活スタイルとして)"シンプル"でありたいと思っている。余計なモノは持たないに限る。しかし、目の前にする着古した衣類、音源、書籍etc…の量の多さに閉口。これが、24年近く東京暮らしをしてきた証しということか……。
俺には3歳違いの弟がいる。遠く離れて暮らす今も、こうして時々会うと彼の部屋で夜遅くまで語り合う間柄で、小さい頃から仲良し兄弟で近所でも有名だった。
どこに行くにも連れて行ったからね…。
弟は、とにかくよく俺の影響をうけていた。
俺が"JOHNSONS"に身を包んで帰省すれば、同じモノを欲しがったりしたものだった。
二人で倉庫の段ボール箱を開きながら、『兄ちゃんが、現役のうちは、コレらは捨てることができないな……』
弟が苦笑いしながら、つぶやいた。
そして、その日も夜中までビールを飲みながら、現在のお互いの近況や今後について話しつくしたのだった。
帰りの新幹線では手荷物がひとつ増えることとなる。その中には、弟が随分前に自分で買ったJOHNSONSのシルバー玉虫色のズートスーツが…。
『現役の人が着た方がいいからね…』
弟は、そう言って俺に手渡した。
新春早々、この1月は忙しくなりそうだ。
上京後、さっそく「BASEMENT WISE」の第2号の編集作業に取りかかっている。創刊号など問題にならないほどの濃い内容になる予定!
いきなりTOPギアなTOKYO LIFEが、2008年もいきなりスタートしているのだ。
今年もよろしく!!
流星的メロディー→SNUFF/DO NOTHING
7.Jan. 2008
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