★どこまで遠くに行けるか知りたいだけさ

"「1977年、ロンドンは燃えていた!」と言う
しかし、2008年、名古屋も燃えていたぜ!!"
(by MICK MATSUO調(笑))

昨年末、OPENしたばかりの名古屋TINY7に行ってきました。
俺達もギンギンだったが、イヤァとにかくフロアの連中が熱かった!

THAT'S GIG! I LOVE YOU, NAGOYA!

何度目かのバンドブーム?とやらが完全に消滅しつつある今(例えを出すと、全国の音楽スタジオはガラガラ状態であることをご存知かな…?)、集まったフリークス達の9割は男という空気の中(ある種、我々からしたら元々の話)、全くもって"NO CHANGE"でフルスロットルなストラマー組。
おまけに天気もピカピカよ!!!!
バンドというものは、変わりゆく時代の波を真っ向から受けてしまうと、足元をさらわれてしまうケースが多いものだ。
もしかしたら、今の我々も何度目かの十字路とも言えよう。
そして、そんな時こそリアルな真価が問われるもの。
しかし誰が何と言おうと、今の俺達はそんなものさえ、軽々と笑い飛ばしちまう空気に満ちていると言い切れる。
次なるGATEを大股開きで越えていきそうな匂いがあるよ。

大阪も含め、小林クンにはWe say "THANX!"
彼の地に足のついたPOSITIVEな姿勢には、会う度にこちらも励まされるものがあるね。
彼自身、マニアックな程に音楽的バックボーンは幅広いのだが、敢えてあのストレートなスタイルを望んで、いきり立って叫んでいるところに共感している。スレイブ〜はもっともっとこの国のシーンで評価されるべきだ!
同世代だし、ティーンの頃から影響を受けてきたものも俺と近く、話し出すと止まらなくなり時間の足りなさをいつも悔やみながらBYE....という感じなんだ。ちなみにWISE2のDISC REVIEWは必読だね!

さぁ!!月曜日はシェルターだ。
ファイナルにふさわしく俺の大好きな坂口クン率いるTHE BODIESと日影氏も駆け付けてくれる。
日影氏は自身のレコーディング直前なのに、その中で参戦!
ファミリーの血が燃えたぎる夜になると、これまた言い切っておこう。

では、諸君!シェルターで落ち会おう!
熱いロックショウを約束する。こちらも東京のフロアの熱を期待しているよ!「MONDAY RIOT!」


流星的メロディー→TOM ROBINSON BAND/2-4-6-8 MOTORWAY
※最近の鼻歌はコレ!ちなみに2/25シェルターのBGMセレクターはアキト!諸君、お早めに入場ヨロシク(当然カセットテープである!)

(PS)次回、流星は俺も共同プロデューサーとして関わったSCのDVD「NONSTOP」のウラバナシを…。
ここらで、その制作秘話を行くとしよう!

22.Feb. 2008


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