2005年02月
SEARCH AND BUY  (2005.02.28)

 無メーカーの60sスニーカーが好きでよく探しているんだが最近値が上がってる?好きな理由の一つに有名ブランドに比べ安いというのがあるのに。と思ったら久々に安価で発見。こういう偶然があるから探しグセが抜けないんだよな。
だが冬も終わるし、小金で色々と探しあてる季節がきたね。なぜか?アウターでボーンとお金費やさないから。

☆BGM
AC/DC・・・POWERAGE(これが一番かな。飽きのこない好きな曲が多い。RIFF RAFF、DOWNPAYMENT BLUES、KICKED IN THE TEETH、SIN CITY etc.)


JUST AN AMERICAN BOY  (2005.02.27)

 ようやくSTEVE EARLEのDVD「JUST AN AMERICAN BOY」が見れた。ようやくというのもこのDVDはRETRO GRETIONのKUBOさんからGUSUSのゴリを通してSEKILA LAST CABARETのアムロくんから手渡ったモノなのだった。
ドキュメント映画のような内容なので日本盤であった事にホッとした。音楽だけで好きになったが見たらますますSTEVE EARLEという人が好きになり、興味を持った。

STEVE EARLEもREVEREND HORTON HEAT、SOCIAL DISTORTION、AC/DCのように日本とアメリカでの人気の差が激しいバンドは来日どころか情報すらままならないが好きな人とはそれがきっかけとなって仲良くなれるという利点もあるが、健全じゃないよな。

☆BGM
STEVE EARLE/REVOLUTION STARTS NOW


REV FELLOWS NIGHT 渋谷編  (2005.02.26)

 HOT&COOL@渋谷CHELSEA HOTEL。
初めての場所だったが演りやすかった。お客さんは微動だにせずといった感じだがステージ上の音が気持ちよく鳴っていたんで、演奏を楽しむ事が出来た。
今回も良い経験をした。どこで誰と演っても俺たちは俺たち。それ以下でもそれ以上でもない。好きにやっていくさ。

共演のRYDERSベレーさんがアンガス好きという事を知った。大野さんはボンスコット。なんか妙に納得。
俺にとってRYDERSはRAMONES、MOTORHEAD、AC/DCという世界三大ロックバンドをバックボーンに持つバンドなのだ。


RECORD HUNT  (2005.02.25)

久々にレコード漁り。
CACTUSの2ND「ONE WAY...OR ANOTHER 」のアナログ発見。久々に見かけたんで結構興奮した。あとはファーストだけだ。
ストーンズの「STICKY FINGERS」再発盤ながら美品のアナログ盤も。ジッパーを見ていたら片ツメだったんで「おお」ってなった。当時のものはどうなんだろうと無駄な興味が湧いてきた。

その他の戦利品
・MOTORHEAD/GOLDEN YEARS EP
・THE CULT/WILD FROWER EP

☆BGM
CACTUS/ONE WAY…OR ANOTHER


THURSDAY MORNING NIGHTMARE  (2005.02.24)

 昨日もロフトでこじんまりと楽しく飲み明かした。昨日はSLAVE MASTER小林サンが来ていたんでいつものように「トレビアの泉」の出演者のようなリアクションしかとれないような話しばかり聞いた。
さすがに疲れていたが、2日間ともリラックス出来る人達ばかりだったんでのんびり過ごせた。

仕事⇒リハの生活に戻った。さすがにキツイなあと思うが、今週末はHOT&COOL IN REV FELLOWS NIGHTが待っているのだ。気持ちを切らさず集中して臨みたい。いける予感アリ!

☆BGM
The STRUMMERS/OFFICIAL BOOTLEG LIVE@LOFT“衝突的精神”2DAYSめ


反逆者のすべて。DAY  (2005.02.23)

STRUMMERS@LOFT。2DAYS目は春一番が吹いて快晴。天気にも恵まれたね。
昨日から気分一新、ガラリとセットを替えて臨む。とはいってもこっちのほうは演り慣れているからね。リハも2日連続だから万全だし、体もステージに反応しやすいっていうのかな?体が軽い。要するに敵は油断って訳だ。

本番は最高に気持ち良かったな。
2日間共に演っている中で何か突き抜けれたような気がした。
このバンド結局は力技がすべてなんだが、それ以上の何かを感じ取ってもらえたら嬉しい。俺は感じた!


BASEMENT ROCKERS DAY  (2005.02.22)

STRUMMERS@新宿ロフト。2DAYSの初日はタイトル通り、全編徳間時代の曲で構成された。当時でもおそらく演っていない曲を含めたまさにベスト選曲といえよう。
偏った曲で埋め尽くされているが要所要所に演り慣れている曲があるから意外と偏っている気はしなかったというのが終わってみての感想。
ナチュラルに楽しめたし、いつも通りのテンションで演奏出来た。

イヴェント自体もLONESOME DOVE WOODROWS、日本脳炎、LOUとバラエティに富んだイワタ監修のロックイヴェントとしてトータルで楽しめたんじゃないかと思う。


NO SLEEP TIL' LOFT  (2005.02.21)

先日のゼロ番地トレインのCD−Rをもらったんでようやく聞けた。カネヤってこういうとこホントマメだよ。ライヴの音源も録ってくれるし、メールとかもマメにくるし。時期がずれると「ま、いっか」って思う自分とはえらい違いだ。

ラジオは前回よりもリラックスしていてなかなか楽しめた。岩田突っ込みも出たし。

明日はライヴだが例によって興奮してか寝れず。今晩中に準備だけでも終わらしたいが、無理だろうな。

☆BGM
THE STRUMMERS/THE BASEMENT ROCKERS


狂熱のリハーサル  (2005.02.20)

STRUMMERS 2DAYSに向けての最後のリハ。いよいよだっ!バンド企画で2DAYSって経験ないからな。かつてのロフト2DAYSとか思い出すね。それはいいとして今日も熱のこもった、それぞれのやる気が伝わるリハだった。
フルセットでの二日間。これは楽しみだよ、本当に!

☆BGM
THIN LIZZY/FIGHTING


NOW AND THEN  (2005.02.19)

本日岩田リーダーより新譜二枚「反逆者のすべて。」「THE BASEMENT ROCKERS」を頂く。仕事終わってさっそく試聴。両盤ともにCD−Rで聞いていたがCD-Rは音痩せするね。良く聞いている音源はその違いがすぐわかる。気に入った音源は焼いて済まさないで、実物を入手すべきだね。
DVDも通して見る。グッとくるところは何度見てもくるし、笑えるところは笑えるなあ。見終わったあとは無性に「ATTITUDE」が見たくなりこちらも鑑賞。
CDと共に2DAYSのセットリストをもらっていたので課題箇所を考える。名案浮かんで電話でディスカッション。結果、最高なものが完成!その他当日何着て演るか等色々話し込んだ。
ここぞというライヴ前はメールか電話でやたら話しこむ事多いんだ。まるで遠足か修学旅行の前日のように。
まあ楽しみが強すぎて興奮してるんだな。

☆BGM
THE STRUMMERS/反逆者のすべて。


AC/DC  (2005.02.18)

 AC/DC「DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP」オーストラリア盤のCDを久々に見かけた。JAILBREAKが入っているのでUS盤よりアルバムとしてのクオリティは高いんだ。何故外されたのかは未だ謎だ。
しかしこのジャケは凄い。いつ見てもインパクトのあるひどい絵だね。

☆AC/DC・・・DIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP


ZZTOP  (2005.02.17)

 半年くらい前から無性に聞きたくなっていたZZTOPの「AFTERBURNER」をようやく百円台で売っているのを見つけた。欲しくなってから探してみても旧規格盤だからなのか、意外と高いんで手が出なかった。もう少し前なら安く売っていたはずだったからね。「皆殺しの挽歌」以降のZZTOP今聞くと古臭いんだが曲はかっこいいのだ。全曲聞くには疲れるが探していた甲斐はあった。「ELIMINATER」もこの価格で根気良く探し続けてみよう。

☆BGM
ZZTOP/AFTERBURNER


ROLLING STONES  (2005.02.16)

写真集「THE ROLLING STONES FEATURING KEITH RICHARDS」とVIDEO REWINDを購入。久々に夜はストーンズ漬けとなった。写真集はとてもかっこいいキースがいっぱい載っていてじっくり見入った。ヴィデオは気軽に寝転がりながら楽しんだ。
ストーンズのレギュラー物は安価で入手出来るので探すのも楽しい。

☆BGM
ROLLING STONES/PHILADELPHA SPECIAL


DIRTY ROCKS  (2005.02.15)

HOT&COOLリハ。毎度リハの話しで申し訳ないがこうやって定期的にスタジオ入れる事がなにより嬉しい。
時間に余裕があるから流していた些細な点も確認出来てよりまとまりそうだ。新曲のマテリアルも溜まってきているし、そろそろ詰めていきたいな。
今年のテーマは“DIRTY ROCKS”
意味はないけど響きっつうか曲の雰囲気がそんな感じに統一してるんだ。

☆BGM
REO SPEEDEALER/SAME TITLE


ST.VALENTINE'S MASSACRE  (2005.02.14)

 カネヤと前回のHOT&COOLのライヴについて語り合った。お互いバンドに対して感じていた事は一緒でこれからもガンガンやっていきたいと思った。長く一緒に演ってこれたのは理由があるわけだ。ただなんとなく一緒に居たわけじゃないという事がわかっただけでもやる気がでた。

ずっと一緒に居ると全体からすればすげえちっぽけなことが気になってもめたりとかあるけどそんなことでやりたい何かを挫折したりしたくないもんな。
まだまだやりたいことは山ほどある!

☆BGM
MOTORSCHOOL/PLEASE DON'T TOUCH


BEFORE ST.VALENTINE MASSACRE  (2005.02.13)

 STRUMMERSリハ。なんて言っててすっかり忘れていた俺。
駅で偶然カネヤにを発見。
「おっ、カネヤ。珍しいねえ。なにやってんの?」
「え、リハだよ」
「なんの?」
「ストラマーズ」
「やべえ、すっかり忘れてた!」
カネヤによってリハを知り、家を出る前だったセイイチロウにギターを持ってきてもらうというバンド内の素晴らしい連係プレーによって無事五人でリハが出来た。
BASEMENT ROCKERS DAYのリハは大詰めにさしかかり、バッチリ度85%まできた。
バンドの空気はこれまで以上に良いね。
このまま来週を迎えれば過去最高のモノになる。そんな気がしたのは俺だけではないはず!

☆BGM
The STRUMMERS/反逆者のすべて。


DWARVES IN JAPAN  (2005.02.12)

 行って来ました、DWARVES!
行く前まで悩んでいたが一生後悔するなと思い、新宿ロフトへ。着いたら丁度セッティング中で始まる前のワクワク感は久しぶりだったな。STUPID BABIES GO MADの面々他、DWARVESを通じて仲良くなった人たちばかりと会う。
そして目の前に現れたBLAG DAHLIA!中身は違うかもしれないがHE WHO CAN NOT BE NAMED!期待以上でも期待以下でもなくある意味想像通りのライヴであったが追い続けていたバンドが目の前で見れて興奮した。
最近作から中心であったが後半は往年の曲連射でグっときた。ASTRO BOY良かったな。
ラスト曲が終わり、やたら爽やかなSEが流れる。そのショー具合がまた良かったな。当然アンコールはなし。それもまた良かった。
ロフトで見るよりハックフィンで見たらまた印象は随分違ったと思うがとにかく見れてラッキーでした。

☆BGM
BLAG DAHLIA/METROSEXUAL MAN(物販で見つけたソロシングル。最近出したヤツなのかな?最近輸入盤屋に行かないから買えてラッキー。)


MONSTER ROCK SHOW  (2005.02.11)

HOT&COOL@新宿URUGA。
久々のライヴは良い感じで楽しめた。メニューの流れも良かったし。

特に目新しい事はしてないが家帰ってヴィデオ見たら演奏のしっかり具合に驚いた。日々のリハの成果が出ていたようだ。もちろんまだまだだが、気付いたら目先の目標に達していた時って実感はないんだなあ。それが嬉しかった。再来週も頑張るぞ!

共演の仏陀頭のベーシストがNAKAZさんでびっくり。東京で演る時は弾いてるそうで。久々の再会で話しが出来て嬉しかった。スタイルは変われどNAKAZはNAKAZのままで「やっぱかっこいいよな」とカネヤと盛り上がった。これは10年前から言ってる事だけどね。


WAY TO “THE BASEMENT ROCKERS DAY”  (2005.02.10)

STRUMMERSリハ。今日もみっちり励んだ。だいたい形になってきたんで各自演りこんで来週に臨めばより良くなるだろう。あとは何を着るかが降りてくればより燃えてくるだろう。

預けたTシャツ数点がストラマプリントされて戻ってきた。オリジナルTシャツもだいぶ増えてきたが気付いたら全てジョニサン仕様。特に狙ってる訳じゃないが不思議とハマるんだよね。

☆BGM
JONNY THUNDERS/TOO MUCH JUNKIE BUSINESS


DWARVES   (2005.02.09)

もうすぐDWARVESが日本にやって来るね。ホントに来れるかなと疑心暗鬼ながらにいたけどもっと重大な事に気付いた。
唯一の東京公演がHOT&COOLのライヴとカブっていたのだ。これを逃すと一生見れなさそうなんだよなあ。ライヴハウスは近いから時間がずれていたら見に行こうかな?

最近はDWARVES熱がだいぶ冷めてきたけど、一時は大枚はたかないまでもマメに探しまくっていた時期があった。そういうのに強そうじゃない店に足を運び続けて集めてたな。

はあ、どうするかな?

☆BGM
DWARVES/BLOOD GUTS AND PUSSY


RIFF THE リハ ON TUESDAY  (2005.02.08)

今日はHOT&COOLリハ。仕事帰りにライヴ見に行ったり、飲みに行かなくなって久しい。疲れていて行く気にならないんだけどスタジオ入るのは別。やらなきゃいけないというより楽しくて楽しくて。ほんとなんなんだろうね、この魅力は。今日も汗ダラダラになって終了。ストックしてあるリフから新曲も出来そうだし今日も充実した。

☆BGM
The STRUMMERS/THE BASEMENT ROCKERS(ちゃんと通して聞いたらこの曲順はアナログの二枚組にハマる曲順なんだよ。A面、B面、C面、D面って。さすがアナログ世代の人が決めただけのことはある。俺の超客観的な意見も通っているし!一気に聞けます)


MAXIMUM ROCK 1990〜1992  (2005.02.07)

「BASEMENT ROCKERS」の特典DVDをヴィデオに落としてもらったんであらためて家で鑑賞。STRUMMERSってこういうライヴ映像とかなかったから凄く新鮮でじっくり見入った。ヴィデオクリップも録画してよく見てたな。見に行っていた当時を思い出したりした。
当時俺が食い入るように見て熱狂していたように、今見に来る人たちを夢中にさせたいね。演るからには。


☆BGM
REVEREND HORTON HEAT/REVIVAL


ヤツラは街へ  (2005.02.06)

何故かカネヤからTHIN LIZZYのライヴヴィデオ「BOYS ARE BACK IN TOWN」を借りる。タイトルはこうだが、ゲイリームーア在籍時のBLACK ROSE TOURだった。そういえばあったな、これ。昔レンタルヴィデオ屋にあったの思い出した。おそろしいほどにダイジェストだったが楽しめた。

しかしTHIN LIZZYとAC/DCってどんなジャンルの人でも嫌いっていうの聞いたことないな。クセは強烈にあるんだけど。普遍的なかっこよさがあるね。
マイブームでいろんなの好きになったりハマったりしてる時も急に聞きたくなる、そんなバンドだ。

☆BGM
THIN LIZZY/BLACK ROSE


人間コク宝  (2005.02.05)

探していた吉田豪の本「人間コク宝」を店頭で発見。早速読んでみる。
一発目の坂上忍からかなり笑える。坂上忍の本、「地球に落ちてしまった忍」は俺も持っていたから。この本も相当面白いが訊くポイントがいちいち良いから知りたかった事が本人の口から次々と飛び出す。

BUBUKA等で連載されてるこの興味深い人々へのインタビュー集は定期購読していないので未読が多く、当分は楽しめそうだ。

☆BGM
HANK V/RISING OUTLAW


BASEMENTでROCKした  (2005.02.04)

今日はBASEMENT ROCKERS DAYに備えてのリハ。過去の曲たちをバシバシ演った。久しく演ってなかった曲も意外と憶えているもんだ。
セットリストも第一考にして余計な口を挟む余地なしの完璧なものだった。ライヴとなると体に染み付いたテンションの上げどころが通用しなさそう。両日併せて曲数が多いのといつもとメニューも異なるんで今のうちから備えておこう。
上半期のハイライトとなるのは間違いないんで準備万端で臨みたい。

☆BGM
BACKYARD BABIES/LIVE IN PARIS


BACKYARD BABIES  (2005.02.03)

 BACKYARD BABIESのライヴ盤。「LIVE IN PARIS」を聞く。
全くノーマークだったんで見つけた時は結構興奮した。聞いてみると最新作や前作のとばし曲も聴ける程、生っぽいので聞けた。最近の2作は音質がメジャーすぎてどうもって感じだったんで。

インナーの写真をも充実していた。相変わらずドレゲンは佇まいがかっこいいね。他のメンバーも同じような写真なのだが差があるんだよな。写真だけでも想像力を掻き立てる男、ドレゲンはやっぱりかっこいい。

☆BGM
BACKYARD BABIES/LIVE IN PARIS


GHCタイトルマッチ  (2005.02.02)

一ヶ月経った今、ようやく小橋健太VS鈴木みのるを観戦。
二人ともタイプは正反対だが魅せるという意味では共通するね。試合展開、結果も予想通りながら惹きつけられた。まさにプロ対プロの白熱した試合だった。試合前、後のインタビューも対照的だが共に面白かった。試合では小橋。しゃべりでは圧倒的に鈴木。小橋はある意味めちゃくちゃ面白いんだけど。

☆BGM
SKY HIGH/ジグゾー


RIFF THE リハ  (2005.02.01)

 HOT&COOLリハ。只今地固め中。
使用しているスタジオにマイアンプと同じモノがあるから音作りの研究もできるから倍充実。今日は新たな発見があり、次のライヴがより楽しみになった。ナイスなセットリストも考案できた。

今年も一本一本打ち込んで上を目指したい。
とりあえず手の届きそうな、見えそうなアノ景色まで!

☆BGM
STRAIGHT TO HELL/V.A


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