2005年03月
WILD FOUR IN STUDIO  (2005.03.31)

今日からレコーディングに向けてのリハが再開。
時間はないがやればやるほどにアイディアがでてくるのでまとめるのが大変だ。それらが散漫にならないようにいかに仕上げられるかが今回のテーマ。
日は迫っているが、いつもより先が見えにくいのに明るい未来が待っている気がするのは何故だろう?

☆BGM
GUITAR WOLF/RUN WOLF RUN


5・19 BUDOKAN  (2005.03.30)

 JUDAS PRIESTの追加公演のチケットを無事確保!席はどんなとこかは判らないが燃えるぜえ!

テレビでベストテンを懐かしむ歌番組見てたら寺尾聡が出演して「ルビーの指輪」を歌っていた。めちゃくちゃかっこいいんでびっくり。最高に粋な雰囲気を醸し出していた。
しかしアキトさんに似てるな。
☆BGM
寺尾聡/ルビーの指輪


GO ALWAYS  (2005.03.29)

帰ったと思ったらいつもの仕事⇒リハが待っていた。新曲もバシバシ煮詰めて充実。今日でHOT&COOLはしばらくお休み期間に。
これからSTRUMMERSレコーディングに向けての殺人スケジュールに突入。まずは体調管理に気をつけなければ。

☆BGM
JUDAS PRIEST/SCREAMING FOR VENGEANCE


大分⇒東京  (2005.03.28)

 いざ東京へ。
またしても寝不足の中、帰り道はセイイチロウも一緒に帰ることで車の中は若干酸素が薄いような気もしたがガンガン盛り上がって車中を楽しんだ。
このセイイチロウが大分東京を一人で走りきるという凄まじい記録を打ち立てて無事到着。しかも予定より早いよ。おつかれさんでした!


DEAD ROCK DAY  (2005.03.27)

 STRUMMERS@日田SCARFACE。ロフト2DAYSのダイジェスト選曲で臨む一年半振りの日田は盛況だった。
前回とは明らかに違う雰囲気を感じる事が出来た。
遠くても声がかかれば定期的に行きたいな。
打ち上げでガブガブ呑んで就寝。おつかれさん!


東京⇒大分  (2005.03.26)

明日の大分でのライヴに備え、朝から出発。
行きは所用で同行できないセイイチロウが居ないにもかかわらず大人の集団とは思えないテンションで15時間後に無事到着。よかったよかった。
到着を祝して呑んでぐっすり寝ようと思ったが、明日(今日)の入りは早いのだった。車でもっと休めばよかったな、、、、
なんて明日は明日で楽しむぞ!


JUDAS RISING  (2005.03.25)

STRUMMERSリハ。今日は久々にライヴに向けて復習。一ヶ月ぶりにプレイする曲達は新鮮だった。長旅も含め、楽しむしかない!道中が長いといっても気の合う仲間で出かけるんだからそれも考え方によっては楽しいことだ。
リハ後にアキトサンからビッグニュースが!そう、ジューダスの追加公演が決まったのだ。ライヴもかぶってないし、行く気満々になってきたぞ。
☆BGM
JUDAS PRIEST/HELLBENT FOR LEATHER


CHINO PANTS  (2005.03.24)

 かなり久々に、そして唐突にチノパンがマイブームに。この前ヴィデオで「大脱走」見てたからかな?何年ぶりかはもうわからないけど今年はヘビーローテーションの予感。
今の軍パン、カモフラパンツの流れで流行ってほしくないなあ!

☆BGM
REVEREND HORTON HEAT/LIQUOR IN THE FRONT(このアルバムももう10年以上前なのにまったく色あせない、そしてなぜかフォロワーが出ない、まさに孤高の存在。このアルバムの斬新な音はいつ聞いても燃える!)


RED、WHITE&CRUE  (2005.03.23)

MOLEY CRUEの新ベスト盤「RED WHITE&CRUE」を聞く。タイトルは星条旗に引っ掛けてるのかな。相変わらずそのセンスはかっこいい。
ベスト盤だけで5枚くらい出ているが、これが一番バランスがいいかな。ツアー用ともいえなくはないけど。
MOTLEY CRUEに関しては新録の3曲はかなりイマイチだったが今でも聞ける曲があるのが最大の魅力だろう。それと同じくらいニッキーシックスとトミーリーの存在。この二人は年齢を超越した魅力がいつまでもある。
まとめて気軽に聞けるので遠征時には嫌がられながらも持って行ってガンガン聞くんだ!
☆BGM
MOTLEY CRUE/RED、WHITE&CRUE


REACTION MANIA?  (2005.03.22)

懲りずに今日もREACTION分析。いったい何が受けつけないのか?
ヴォーカルメロディラインがリフをなぞっているからだ。せっかくリフはかっこいいのにこれが台無しにしてるような。BLACK SABBATH時代のオジーオズボーンも同様の曲が多い。(例:IRON MAN)また無理な高音が若々しくてなんだか男闘呼組とか初期シブガキ隊のようなロック調の歌謡曲を聞いているみたいな気になった。
もっと割り切ってZIGGYのようにすれば成功を納めたのではないかと偉そうに分析してみた。
とか言うけど聞いているんだから好きなんだし、惹きつけるモノがあるに違いない。

☆BGM
MOTLEY CRUE/RED、WHITE&CRUE


花粉症  (2005.03.21)

今年は花粉がきつい!花粉症歴21年の俺が感じるにNO.1の年だろう。目も鼻も喉も同時にムズムズしやがる。薬飲むと喉がからっからになるの嫌だから耐えていたがもう無理だね。天気が良いのはいいけど、、、、、

懲りずに今日はREACTION。これはダメだった。なんでもかんでも昔聞けたものは聞けるってわけじゃないね。


プロレススターウォーズ  (2005.03.20)

 九州地方でどでかい地震があった。知り合いの安否は平気だったんで安心したがテレビの映像は強烈だった。余震もあるみたいだし、怖い。
最近震度6級の地震が増えた。次は?

古本屋さんで漫画「プロレススターウォーズ」を全巻まとめて購入。当時途中まで読んでいたので懐かしさもあり、買ったのだが読んでいて途中で読むのやめた理由がよーくわかった。
話しが進むにつれて、巻を追うごとにつまらなくなっていくのだ。
ストーリーは日本のプロレスVSアメリカのプロレスを実在の人物同士で戦うという話しなのだが途中から北斗の拳ばりの戦い模様になっていくのでリアリティが全くなくなってしまうのだ。
そもそもリアリティなんてないのだが。(例、観客は9割9分子供。三局同時放送で視聴率の合計90%。猪木と馬場がめちゃくちゃ仲が良い。キマラがやたら強い、等)

☆BGM
DEAD END/GHOST OF ROMANCE


隠れて何をしてたんだ。  (2005.03.19)

今日はE.Z.Oの1stを聞く。もともとはFLAT BACKERからの流れだが、こっちの方が今でも聞ける。
FLAT BACKERは思い入れがなければチープなところが目立ち、今聞けば場合によってはダサイと感じる。そこを聞きたい時も当然あるが。E.Z.Oは曲もさることながらプロダクションも良い。ジーンシモンズプロデュースだけどロンセイントジャーメインっぽい(BAD BRAINSのI AGAINST I、LAUGHIN NOSEのMEAT MARKETの感じ)のも気に入っている。被せが意図的にないところとか気に入っている。
曲でいえばリフの唯一無比さは今聞いても強烈だ。
こういうのばっかし聞くブームはいつまで続くんだろう?


楽曲製作  (2005.03.18)

STRUMMERSリハ。ここへきて一気に新曲が量産体制に。いつ作ったんだ?ってくらいまとめて登場。まだまだ良い曲あるね。
録音までの時間も限られているからイメージを膨らませて楽曲のクオリティを上げていきたい。
俺も負けじと今日も1曲披露。自分が演っている両バンド共そうなんだけど、メンバー揃ってガチャガチャやっているとそのバンドにより合った曲が生まれる。今回もありそうでない感じの曲になりえるタイプに。
レコーディング自体はまだまだ見えないけど俄然楽しみになってきたぞ。

☆BGM
THE ROLLING STONES/BETWEEN THE BUTTONS UK
(中古はUS盤ばかりだったがようやく安価で手に入れられた。新品はいつでも手に入れられるけどありがたみが薄くなってしまうので自分で決めた範囲で探す事も楽しむと見つけた時、聞く瞬間のドキドキ感が倍増する。感想は凄く自分の好みだった。曲もアレンジも。)


DEAD END  (2005.03.17)

 最近のジャパニーズメタルの流れでDEAD ENDの1st「DEAD LINE」を聞く。DEAD ENDを聞いたきっかけは完全に忘れたが好きなんだ。
メジャーの1st、2ndまでは実に聞けるアルバムで今も寝ながら音楽として愛聴盤なのだ。日本のバンドに限った話しじゃないけど歌詞を含め、ヴォーカルが違うなあなんて思うのが俺のメタルバンドの印象だけどDEAD ENDはヴォーカルが最高だ。
気になってDEAD ENDで検索したら熱心なファンが今でもいるんだなあと。その力でベスト盤まで出た事も知った。俺はそっち側じゃないけどこうして今でも聞いているんだからバンドのパワーっていうのは凄いね。
シングル盤「REPLICA/WORST SONG」っていうのも持っていたのにどこにも見当たらない!見つからないと凄く気になるよね。聞きたい!

☆BGM
DEAD END/DEAD LINE


BOW WOW  (2005.03.16)

先日名古屋遠征に行った際、SLAVEMASTER CONNECTION小林さんからお土産としてBOW WOW「BOW WOW」「SIGNAL FIRE」44MAGNUM 1stPHONOSEETのCDRを頂く。経緯はロフト2DAYSの打ち上げでアキトさんを含めてメタル談義をした際、俺を除く二人がBOW WOW話で盛り上がって「超かっこいいから絶対に聞け」と二人から強力に勧められていたのだ。アキトさんからはすでにテープを渡されていたのだ。
BOW WOW、44MAGNUMの二つは世代的になのかルックス的になのか、俺は通っていなかったんでイマイチ聞く気がしなかったが実際聞いてみたらどちらも全くタイプは違うけどかっこよかった。
特にBOW WOW!昔に聞いていれば良かったなあなんて思ったけど裏ジャケの写真見たら聞く気は全くおきなかっただろうと妙に納得してしまった。

BOW WOW/SIGNAL FIRE


MAKE SOME FUCKIN’NOISE  (2005.03.15)

HOT&COOLリハ。固まりつつある新曲を練る、練る、練る。
時間に余裕があると色々試せる。こねくり回すのではなく弾いていて「こういけば?」っていうひらめきを試せる時間があると、より自分が聞きたいものに近づけるね。
今まではアレンジに迷いがある曲は仕上げる時間がない事に責任転嫁してボツにしてたからな。
とにかく、曲を作る=自分が聞きたい。という本質を忘れずに取り組んでいきたいもんだ。

☆BGM
DROPKICK MURPHYS/SINGLE COLLECTIONU(ようやく出た第二弾。なんだかんだで未聴の曲も多いんですごく楽しめた。新譜も夏前には出るらしい!)


BLUE JEAN BOP  (2005.03.14)

 丸一週間インフルエンザにより、平熱が38度なんじゃないかっていう毎日を送っていたがようやく打ち勝つことが出来たようだ。
予定通りに生活をして誰にも移す事がなかったので恨まれずに済みそうだ。

最近はほぼデッド状態で買った66シングルの色落ちを楽しんでいる。地方遠征の日は特に座りが多いので膝の裏のアタリがばっちりついてきた。その他の負担もあるし、落ちれば落ちるでもったいない感が出てしまうがその時はその時だな。同時にデニムJKT二着も進行させているのだがそっちの方が大変だ。

☆BGM
STRAIGHT TO HELL/V.A


オー!  (2005.03.13)

 楽しみにしていたNOAH中継を見る。秋山、森嶋VS天龍、鈴木みのる。両陣営のセコンドが神取しのぶ、北斗晶というオマケつき。
さて試合はというとこれが最高に面白かった。鶴田化した森嶋のがんばりが目立った。これほどやるとは思わなかったなあ。
天龍は天龍で最高のプロレスラーをまたしても証明していたし、全員の個性が出たタッグマッチであった。結果も知らずに見れたので純粋に楽しめた。
ともかく今後の森嶋には要注目だ。


RIFF THE LIVE in名古屋  (2005.03.12)

 HOT&COOL@名古屋ハックフィン。半年振りの名古屋。ハックフィンは一年半振り?の思いを15曲に託し、演奏した。なんて言うと重いな。今の自分達を今のフィーリングで表現したにすぎない。なんて言うとキザだな。
とても楽しかった。名古屋はどんな企画に呼ばれてもイイ感じの空気が流れる、好きな土地だ。

セットリスト
1.RIFF THE RAFF
2.ON THE ROAD
3.FIGHT MYSELF
4.STRAIGHT TO HELL
5. FLEETING
6.CRAZY BALDHEAD
7. NO MATTER
8.NIGHTRIDER
9.CRY BABY
10.THE WORLD IS YOURS
11.VERMILION MOON
12.LIVE FOR NOW
13.RIDING ON THE WIND
14.GRIP ON MYSELF
15.F.T.W.


金八先生  (2005.03.11)

 そろそろ「金八先生」も佳境を迎えてきた。
今回のシリーズは先生がヒーローにならない重い内容だったが、先生が年をとったのではなく時代が変わったことを伝えたかったのではないだろうか。
いつのシリーズも時代性を重視した金八先生を今の時代もやるならこういう風にしなければリアリティがないと踏んだのだろうと考えた。
もうすぐ最終回。今回も最後まで見入ってしまいそうだ。

クラスの前の方の席の小さい女の子って昼のドラマ「ぽっかぽか」の子役、あすかだって知ってた?聞いてびっくり、へえ。


NEW SONG FOR NEW ALBUM  (2005.03.10)

 STRUMMERSリハ。NEW ALBUM製作に向けてアキト新曲を披露してもらい、みんなで合わせる作業が続く。俺も1曲披露。
どんなアルバムに仕上がるかは全くわからないがより良いモノを!をモットーにみんなが向かっているから安心だ。曲作り、レコーディングはライヴとは別の楽しみ方があるからバンドはいつまでたってもやめられない!

☆BGM
ROLLING STONES/NASTY MUSIC


収集グセ  (2005.03.09)

 SOCIAL DISTORTION“SEX、LOVE AND ROCK N ROLL”のアナログ発見。まだあるもんだったんだね。
一度は諦めていたのと内容もジャケもソーシャル史上一番と思っているからこの入手は嬉しかった。さてどこに飾ろうかな?

同時にCIRCUS OF POWER“VICES"もエサ箱にて発見。しかも未開封。無事俺に保護されてこいつも喜んでいることだろう。
何故かこのセカンドだけなかなか手に入れられなかったんだ。リリース当時(90年)はアナログ⇒CDへの移行時期で俺もようやくCDに切り替えていた時期だったということを思い出した。

☆BGM
CIRCUS OF POWER/VICES


STILL CRAZY  (2005.03.08)

 HOT&COOLリハ。ライヴに向けて+新曲作り。最近の新曲作りは珍しく?快調でバシバシ出来る。創造力があるうちにストックして次に備えたい。聴いたり感じたりしたことが蓄積されている時期なんだろう。狙い通りというか素直に生まれるのが嬉しいな。

前回のチェルシーホテルでのヴィデオを回してもらい見る。後ろからの固定じゃなくハンディでの映像はHOT&COOLではあまり見る機会ないんで超新鮮だった。かっこよく撮ってもらったね。時間が経っているから冷静に見ても自信がつく内容だった。かっこいいぜ!また今後の参考にもなった。現状には決して満足してないが、確信があるからバンド演ってるんだね。

☆BGM
HIGH ON FIRE/BLEESED BLACK WINGS


怪物OR人間魚雷  (2005.03.07)

テレビでNOAHの武道館大会観戦。小橋VS力皇のみの放送だったが、次週予告として流れた秋山、森嶋VS天龍、鈴木みのるに注目。
前フリとして未完の大器、森嶋がジャンボ鶴田の墓参りシーンから流され、そのあと入場シーンへ。
なんとJ.鶴田のテーマ曲を使用しての登場!体がでかい、必殺技はバックドロップという共通点を生かしての森嶋リニューアルを期待せざるを得ない場内も騒然となったがなんとそこに現れた森嶋のコスチュームは鶴田というより80%テリーゴディ!(残りの20%はパーマじゃないってことくらい)びっくりしたと同時に大笑いした。
リング上で待つ天龍がニヤリとしたのも自分との対決にひっかけて鶴田のテーマ曲を持ってきた事よりもこの森嶋の風貌を見たからに違いない?!
結果は新聞、雑誌は読まないでテレビ放送を待つとしよう。


ZEKE ME!  (2005.03.06)

ZEKEとPETER PAN SPEEDROCKのスプリットCDを聴く。両者共に好みだが、やはりZEKEは別格に注目。スプリットとはいえ6曲もあれば当然買いだ。
内容はDVDのライヴに入っていた最高にかっこいい曲が入っていたんでそれだけで満足。TED NUGENTのカヴァーWANG TANGも良いし。
このバンドのカヴァー曲にははずれなしだ。(過去にKISS、IRON MAIDEN、AC/DC、MOTORHEAD、FLEETWOOD MAC、TURBONEGROがある。選曲がどれもニクイ。)

なんと最近はSUPERSUCKERSとのスプリットも存在するらしいがどこで売っているのだろう?実に欲しい!

☆BGM
ZEKE/FLAT TRACKER


METALLIC HOLIDAY  (2005.03.05)

金はなくとも古着屋、レコード屋へ。
どのレコード屋もある一部のコーナーでJUDAS PRIESTのNEW ALBUMが大フューチャーされていて俺も初回版DVDのライヴ映像を店頭モニターで見入る。「来日決定!」や「DVD付き初回日本盤は売り切れました」の文字に煽られ買いそうになったが今買うモンじゃないと思い、その場を離れた。でも新譜ちらっと聴いたがかっこいいんだよね。ライヴもアキトさんと見に行きそうな予感あり?
代わりに前から楽しみにしていたHIGH ON FIREの新譜「BLESSED BLACK WINGS」を超安価で購入。
SLEEP〜前作までの路線から一気にアッパーな凄まじいメタルサウンドに豹変していてびっくり。これはこれでめちゃくちゃかっこいい!かなり燃える!
全然違うがある意味JUDASを買わなくても同じテンションになれた。要するにレコード屋のメタル煽りに煽られて重苦しいまでの音が聴きたかったんだな。HIGH ON FIREには偶然にもJUDASのカヴァーRAPID FIREが収録されていた。日本盤でラッキー。
おかげでRAMONES「RAW」を買うのすっかり忘れた。


DxMxW発売記念  (2005.03.04)

ROBINのDVD発売記念ライヴにゲストギターとして出演。
打ち合わせは「MOTOR PSYCHO」を弾いてくれのみ。何曲目とかどのタイミングでとか一切なしなんで当然リハもなし。久々にライヴ前はやたら緊張したが演り慣れたLOFTのステージだったんでステージ上がればいつものように楽しめた。
出番後は何事もなかったようにROBINのステージを客席で楽しんだ。見に行ってるだけでも満足出来た良いライヴに自分もギターで出演して凄く得をした気分だ。

☆BGM
STEVE EARLE/EARLY TRACKS


DEVIL’S FOOD  (2005.03.03)

久々にSUPERSUCKERSのホームページを拝見。そしたらNEW ALBUMが出てる!ファンクラブ限定シングルを中心に、俺的には未聴の曲ばかり集めたアルバムらしい。
ファンクラブ入りたいケド実際よくわからないからなあって前から思っていたんでこれはありがたい。聴いたことない曲は聞けるは、存在してる曲を聞けない悔しさもなくなるし。
しかし!アルバムリストには入ってなくてPRE ORDERって欄にある。PRE ORDERってなんだろう?事前予約?うーん、わからないからとりあえずしばらくはレコード屋さんに通うとしよう。

☆BGM
SUPERSUCKERS fea.BLIND MARKY FELCHTONE OF ZEKE/HELL CITY、HELL(数多く存在するHELL CITY、HELLでもこの夢の共演で既存のヴァージョンを聞くことはなくなった。アレンジも良い、個性もばっちり出ているコラボの理想形の一つといえよう)


TALK ABOUT NEW SINGLE  (2005.03.02)

本日NEW SINGLE「反逆者のすべて。」発売。
今日はその内容についてあれこれ。

A面、反逆者のすべて。はアキトさんの書き下ろしで新しい試みも含まれた直球の歌詞でシングル曲としても申し分ないんじゃないかな。
前作がわりとアナザーサイドな感じだったんで今回はこの一曲が名刺代わりというかバンドの最もな部分を引き立てた曲だろう。テーマフレーズも“らしさ”が全開に出た名フレーズといえよう。
個人的にはこのテンポで直球勝負できたことが新鮮。STAND AGAIN以来?

B面 狂熱のロックンロールは久々に俺の曲。
俺の持ってくる曲はSTRUMMERSにありそうでないタイプの曲、こういう曲あればより幅が出来るなっていうのが基準。偉大なソングライターがいるから充分だけどプラスアルファっていうのかな?発想はそこにある。何曲かあるから自然と俺の色がそこにあるっていうのはわかってもらえるんじゃないかな。
今作はストレートだけどなんかホロってくるっつうかグッとくる曲にしたかった。DVD“ATTITUDE”見終ったあとの感覚?そんな感じだったんだが歌詞がまさにそうでびっくり。以心伝心だね。

☆BGM
ZZ TOP/ONE FOOT IN THE BLUES


RAW  (2005.03.01)

 もう三月。早いねー。
RAMONESのDVD“RAW”が出るね。これは是非見たい。最強にかっこいいRAMONESがそこにはいるんじゃないかな?裏ジャケのRAMONES MANIAの裏ジャケの写真の別ヴァージョン見ただけで「ああ、もっと見たい!」って思った。あんなボーダー気軽に着れる人間になりたい。
そしてこの頃のジョニーのワンスターは衿がトガッっていてかっこいい。ツヤも素晴らしいし。Tシャツも単に当時ものなんだが、古着が好きだから70年代までならどれもかっこよく見えてしまう。また古着観点じゃなくともジョニーの柄を選ぶセンスは抜群だ。

☆BGM
RAMONES/ROAD TO RUIN


build by HL-imgdiary Ver.1.24