REVENGER
(2005.07.31)
つくばの帰りに車にアンプ積み替え。俺んちの前でカネヤと打ち上げ代わりに話し込む。 そういえば去年のHOT&COOLのツアー帰りもこうして話してたな。見失っている事や苛立ちというマイナス要素の話に集中したがなぜか気持ちは前向きになった。 カネヤと性格は全然違うが、見返してやるっていう気持ちが前向きに真っ直ぐ出るとこは似てる。だからこうして一緒にやってこれたんだ。この絆を俺は見失うとこだった。 家に戻ってなんだかやる気だか、やる気ないんだかわからないが燃えてきてビールを飲みまくって寝た。 さあ、一掃整理に入るかな?
STRUMMER ROCK@茨城
(2005.07.30)
STRUMMERS@つくばPARK DINER。 イヴェント出演。嵐のように駆け抜けた30分。あっという間だった。久々に「SHOUT&SHOT」を演った。 時間が短く、観に来た人に申し訳ないね。長く演る事=良い事。では必ずしもないが、それを期待した人たちには物足りなかったと思う。
ALFONSO'S
(2005.07.29)
サイフをなくした。たまたまチェーンを外していたのが運の尽き。十数年、鎖に繋がれて生きていたんだなあと実感。幸い大事に至らなかったんで安心。金を抜いておいて良かった! あまりに落ち着かないんで中身はないがさっそく同じものを手に入れた。変らないデザインを好むゆえ、こうして楽に手に入る事が嬉しい。
☆BGM ROLLING STONES/LET IT BLEED
UNLIMITED FREAKOUT AGAIN
(2005.07.28)
今週末は半年振りにWILLARDのライヴがある。STRUMMERSは茨城つくばでライヴ。そう、被っているのだ。どっちが重要とか比べる事はないが、滅多にないWILLARDライヴと被るとは、、、 どちらもかなり前から知っていた事だったが何故か日付が被っているのを知ったのはつい最近。今回は残念だが秋以降のライヴ活動を期待しよう。
この日記で何度も言っているが、「REPTILE HOUSE」以降のWILLARDが特に好き。何故かこれ以降を多く語る記事や人に出会う事がないのだ。是非、曲単位や背景について語り合いたいものだ。
☆BGM THE WILLARD/TAKE A HORROR TRAIN
SINCE 1992
(2005.07.27)
HOT&COOLリハ。8月アタマの下北251では新曲も演れそうだ。こんなにあたためて初めて演る曲って今までなかったな。楽しめそうだ!
リハ中、何故か電車のマナー(常識)について討論。誰ともずれてなくて良かった。意外とこういう話で人間性がわかることもある。同じメンバーで長続きしてるわけだ。
☆BGM METALLICA/KILL'EM ALL(もうすぐ映画SOME KIND OF MONSTERが上映される。END OF CENTURYを観た上で観たい気持ちがあるのはバンドが続いているからかな?とにかく観たい!)
TICKET
(2005.07.26)
8/28渋谷クアトロのライヴのチケットが到着。ぴあのチケットは初めてなので「おお、コンサートみたい」と興奮。 旧ロフトを始め、当時自分が観に行く側のハコのチケットを自分が演る側に廻った時にもらうと結構ジーンとくる。ほんとはそっからが大変なんだけど。そう、今回も今からする事はいっぱいあるのだ!
☆BGM LAUGHIN'NOSE/VAP TRACKS
LAUGHIN' NO!SEX
(2005.07.25)
LAUGHIN NOSEの「VAP TRACKS」を購入。今月のDOLLのBASEの広告で知ったんだけどボスもチェック済みだった。「これ凄いよな」って。 ホント隅から隅まで読むんだよ、この人。
それはそうとこのCDは凄い!ブックレットの読み物とインタビューは凄すぎる。暴露ともいえる内容を笑いながら話す、そしてこれらの音源を改めて出すこの人達はかっこよすぎる!
☆BGM LAUGHIN’NOSE/VAP TRACKS
長野後記
(2005.07.24)
長野までの道のりは珍しくというか、初めてSTRUMMERS三昧のBGM。機材車で初めて聞くSTRUMMER ROCKはなかなか新鮮だった。
長野はセイイチロウの故郷だったので演奏はいつになく丁寧というか気が入っていたというか。演奏はな!演奏は!そろそろ苗字もタケヤマ(カンニング)に変わる勢いがあるMCは、、、、、なっ、タケヤマ! そして今回も食う!食う!食う!(写真参照) いやあ、ホント憎めない奴なんだよな。
Jでの打ち上げでは空腹もあってか、単に呑みすぎたのか、それとも長居したのか(それだけ楽しかったんだろう。) 帰りのサービスエリアで久しぶりに吐いた。そしてそのまま外のベンチで死亡。置いていかれなくて良かった。 ロックしたあとは当然ワーク。もうヘトヘトだ!
STRUMMER ROCK@長野
(2005.07.23)
STRUMMERS@長野J。明け方は雨が降っていたが、なかなかカラっとした気持ちの良い天気になったんで快適なドライヴで長野に到着。 今日はこれまでとは持ち時間が少ないのでセットリストを調整。その際にみんなが一致した意見は「STRUMMER ROCK」からは削らないという事だった。過去の曲は流れを重視して決めたのでバランスは良くないのかな?
結果としてこの路線が成功。観に来た人の大半が新譜を聴いているリアクションだった。俺達もお客さんも現在進行形なライヴはとても演りやすい。求められているものが今、これからの事だから、打った以上に響くリアクションにバンドのテンションも上がるのであった。 名古屋に続き、今日も三回のアンコールに応え、終演。
個人的にはJは幅が広いので、フロント四人の俺達には合っているが、上手は奥行きが狭いので少しだけいつもと勝手が違い、ちょっと苦しんだ。
今回も無事長野公演を終えたので次に演るときもまたまた楽しみになったのであった。
WAY TO 長野
(2005.07.22)
明日は長野で二年振りのライヴ。前作でのツアー以来となる。セイイチロウの故郷にもかかわらず意外と行っていない。 前回のライヴはかなり良い出来、反応のライヴだったと記憶しているんで今回もそうなるよう頑張るしかない。やるぞ!
☆BGM ZZ TOP/TRES HOMBRES
WAY TO 長野
(2005.07.21)
今週の長野に向けてリハ。ここんとこ毎週会っていたからカネヤ以外にスタジオで会うのが凄く久しぶりな感じだった。確認やらセットリスト決めたりしながら久々に音出してまた燃えてきた。ミュートバッキングがつくづく好きみたいで今はこれを演っているときが一番燃える。
後半、ボスが抜けたので三人がVOパートの取り合い?いつもこうなるな。かつてのインタビューで語っていた「みんな歌いたがり」というのは実は本人がいないところで大爆発しているのであった。
☆BGM LED ZEPPELIN/LIVE AT BEEB 1971(明日からZEP狩りに出るかな?)
破壊王LAST
(2005.07.20)
HOT&COOLリハで今日もガツガツ新曲のアレンジをした。どれもあと一息で完成しそう。どの曲も新局面といえるタイプなのでライヴに組み込むことでバンドの色もより広がるんじゃないだろうか?
今日はスタジオだったんでテレビ「ロンドンハーツ」を録画。この番組は唯一見るバラエティなのだ。そしたらなんと橋本真也の姿が!これはホントびっくりしたわ。そして超元気な橋本の姿で泣きそうになった。しかも6月22日収録だそうで、ついこの前じゃないかよ! へんな話だが最後の映像が物凄く元気な橋本だったのが嬉しくもあった。ほんと突然だったんだな、、、、
☆BGM JIMMY PAGE&THE BLACK CROWES/LIVE AT THE GREEK
WAY TO 100
(2005.07.19)
久々にセイイチロウが我が家に。ほんと久々だったから体型の変化が見慣れた風景から突出していた。本人はそういう話しをすると顔を気にするが顔じゃないんですよ。体なんですよ。顔はどんどん小さくなっているように見えるんですよ。逆水平してくれと言っているようなあの胸板!
☆BGM BLACK CROWES/LIVE
DESTINY 2005
(2005.07.18)
急遽、セイイチロウとNOAH東京ドーム観戦!豪華カードが満載で今までのプロレス観戦で一番興奮した。ドーム観戦は初めてだったが、なかなか見れるね。ほぼモニターでの観戦になっていたが。 中でも小橋VS健介は最高中の最高だった。まさにプロによるプロレスだね。大興奮した。チョップ合戦は観客も呆れるほどの打ち合いで、体を張ったエンターテイメントとはこのことだ!試合後も健介は最高でまたしても男をあげた!
興奮冷めぬまま家路に着いたら衛星で今日の試合がもうやっているではないか!改めて観戦。解説の高山、天龍がいい味を出していて結果を知っていても充分楽しめた。 ちなみにチョップの打ち合いを数えてみたら186発?すごい! そして暇だな、俺も。
観に行っての別の感想としては入場テーマは重要だなあと改めて思った。今どきのラウド系?やヒップホップとかはどうしても憶えられない。やっぱプロレスのテーマ曲は時代を追わず、らしい曲調であってほしいな。ということで小橋や健介が昔のに戻したのは正解だ。あれで一気に上がるね!
☆BGM BLACK CROWES/BY YOUR SIDE
THANKS TO GUSUS
(2005.07.17)
昨日のライヴでは先週の名古屋に続き、GUSUSも一緒だった。バンガローは使わしてくれるはギターアンプは貸してくれるはで世話になりっぱなしで申し訳ないくらいだった。8月、9月と名古屋で一緒なのでお返しをしなきゃな。
そのGUSUSのギター、ゴリから貰ったメタルのヴィデオクリップ集を見る。昔にMTVでオンエアしていたやつなのだがこれが超懐かしくて一気に見れた。JUDAS、MOTLEY CRUEとかAC/DCは見る機会があるけどRATT、DIO、BON JOVI、DEF LEPARD、OZZYはもはや滅多に見れないからな。いやあ、懐かしかった。 ここで思い出したのがDIO主宰のチャリティー曲「STARS」のプロモ。誰か持っていないかな?
☆BLACK CROWES/BY YOUR SIDE
GIG AND CAMPS
(2005.07.16)
HOT&COOL@奥多摩「GIG AND CAMPS」 初めての屋外はなかなか気持ち良かった。与えられた環境でいかにして楽しむか、楽しませるかが念頭にあればどんなとこでもバッチリ決めるのだ。アドリブで一曲増やしてビシッと決まったぜ!なんて思っていたらそのあとの曲は飛ばしていた。しかも終わってから「LIVE FOR NOWはどうした?」って言われて気付く始末。しまったー!完全に忘れてた。「結果、流れが良かったからいいんじゃない?」と言ってくれるメンバーに感謝しつつ反省。全然ビシっと決まっていなかった、、、、 すまん!
「GIG AND CAMPS」という企画だがGIGのみをして帰る自分達は半分しか楽しめなかったのであろうか?そんなことはない。ライヴはいつもと違う環境をフルに楽しんだので普段のライヴとは違う楽しみも味わったのでここに来た甲斐あったと!
LIVE録音
(2005.07.15)
先週の名古屋ライヴの外録音を聞き、反省会を開く。と言っても一人でだが。 カネヤはほぼ毎回自分のバンドの外録音をしているのでこうして聞くことができるのだ。演奏はもちろんだが、始まる前やアンコール前、終わったあとの自分がステージにいない時の反応も判るのであとで結構参考になる。 それにしてもこうして聞くとこの前の名古屋はお客さんが歌いっぱなしでびっくりした。それも気持ち悪い大合唱ではなく、自然と覚えているから歌ってしまうっていう感じで、これはバンドやっていて初めて味わったよ。これまでのライヴでも場面場面ではあるけど全編こういうリアクションは初めてだ。 どういうリアクションでも気持ちが伝わってくるライヴがバンド冥利に尽きるなあと思っているが、今回は音だけで聞いていても気持ちが形となって伝わってくるライヴだった。
☆BGM The STRUMMERS/STRUMMER ROCK@SONSET STRIP
HUNGRY FOR BLACK CROWES
(2005.07.14)
BLACK CROWES熱はまだまだ続く。と同時に安いのを探すって行為の熱も入る。 JIMMY PAGEと共演のライヴ盤を手に入れ聞く。これは二枚組だから3ケタは無理だろうなあと思っていたらキズ有とその店の20%引きが効き、またしても格安捕獲成功。次の獲物はもう一枚の二枚組ライヴ盤だ。
内容はうーん、これも良い!ZEPは物凄くハマッた聞き方をした時がないのでこれを機に聞けるような気がした。凄くかっこいいと思っているのに定期的に聞くことがなかった。何故だか疲れてしまうのだ。 でも近いうちに凄く聞きたいモードになるきっかけが出来たのはあるね。
☆BGM JIMMY PAGE&THE BLACK CROWES/LIVE AT THE GREEK
BLACK CROWES
(2005.07.13)
相変わらずBLACK CROWESにハマり中。特にどの曲がどうとか、あのアルバムはこうとかの域に達していないというか、そういう聞き方ではなく、単に今のフィーリングに合っていて心地よく耳に入るのだ。もっと前から聞いていればとかもあんまり思わないな。今だから楽しめるともいうな。まっ、古雑誌を探して色々知りたいなとは思って探してはいる。こういうときに限って見つからないんだ。 そしてオリジナルアルバムが全て揃った。全て¥500以下という破格で。まさに今が買いだったなと実感しながらこれから聞くとしよう!
RIFF THE RAFF IN SUMMER
(2005.07.12)
HOT&COOLリハ。今日も新曲作り。 ライヴが多いと単純に楽器を触る時間が多くなるので色々と創造意欲は沸くが、ライヴをする事自体に追われるが現実。HOT&COOLとしてはそんなに入ってない時期なのでその創造意欲は全てこちらにぶつけているわけだ。 そんな環境だからか、ライヴで早く演りたくなるタイプの曲が先に仕上がりそうだ。
今週は奥多摩で行われる「GIG&CAMPS」に参加。普段の環境とは違うが全てを含めて楽しめればな。
☆BGM BLACK CROWES/THE SOUTHERN HARMONY AND MUSICAL COMPANION
FOREVER 破壊王
(2005.07.11)
橋本真也が死去するという超ショックな出来事が。夕方色んな人からメールや電話がほぼ同時に入ってきたので何かと思っていたらこれだったのか! 全く受け止められないが、この死によって近年の橋本を含む近辺の不可解ともいえる行動のつじつまが合う。 ずばり男の中の男だと。
DAYS OF BLACK CROWES
(2005.07.10)
レコード屋のエサ箱がきっかけで15年越しでBLACK CROWESを聞き、ハマりつつある。最高のバンドじゃないか!ここんとここればっかりずっと聞いている。 彼らのバックボーンに興味が湧かなかったから「まっ、いいか」という感じだったがようやくそれもなくなりつつあったので必然といえば必然だったのだが、重要なのはそれがその時期に底値というのがとっかりとして不可欠なのだ。一気に5枚目まで購入。先週なら6枚目まであったのに!という残念さは次の探索の楽しみにとっておこう。
前の日記のBGMで書いていたのをアキトさんがチェックして誕生日プレゼントとしてライヴヴィデオをくれた!更に楽しみが増えた。そして名古屋行きの車中はBLACK CROWESについて質問攻めだったのは言うまでもない。
明け方帰ってきての仕事はすっかり馴れているがフルサイズのライヴ後はさすがにしんどいな。 でもこの両道が今回のツアーの個人的な目標でもあるのだ。 バンドのキャリアも上がると同時に生活の基盤となるものも上げなければ楽しめなくなるのだ。保険じゃないぜ!
☆BGM BLACK CROWES/SHAKE YOUR MONEY MAKER
STRUMMER ROCK@名古屋
(2005.07.09)
STRUMMERS@名古屋SONSET STRIP。東京、大阪と続く、フルセットの三回目はいわば頂上決戦のような感じだ。リラックスしながらも緊張感のあるライヴが出来たかな? 珍しく三本とも同じセットリストで臨んだんだが、こうやる事で自分達の改善点は判り易くなるのでなかなか勉強になった。今の時点でケチのつけようがないセットに納得した上での話なんだが。また、同じセットで演る事でお客さんの反応の差も知る事が出来たんで今後の参考にもなった。 この日は初めて三回目のアンコールに応え、「灰とダイヤモンド」を演奏した。パンクロックの荒さ、緊張感のある演奏で締めた事で忘れていた何かを思い出すことが出来たというと大袈裟か?最近の意向としては欠けていた重要な要素だったんで、この新発見が今回の名古屋でのノリによって呼び起こされたものという事は忘れないでいたい。
それにしても「灰ダイ」は絶妙な選曲だったな。「ALL WE〜」?「SHOUT」?違うぜ。「WHITE RIOT」?もっと違うな。あれ?でもなんか近いな。そう、そんなノリだよな。今回演ってない定番ナンバーは?「灰ダイ」しかないぜ!
HOLIDAY
(2005.07.08)
久々に時間に縛られることなくレコードハント。俺の限られたジャンルを全般にあらゆる中古屋で色々買ってみた。いっぱい買うと聞き方が散漫になるからなるべく避けてるんだけど、「これ買ったらこれも買っとけ」みたいなハートに火が付いて今回は久々に大爆発。順番に聞くぞお! しかし古着同様、売り手(または消費者)との価値観がずれるだけで欲しいものを安く手に入れられるから中古買いはやめられない。
明日はストラマーロック IN 名古屋。 名古屋は東京以外の地で最も足を運んでいる土地だ。それなのにフルサイズのライヴは今回が初めてなのだ。イヴェントだとどうしても曲の半分は変わりないものになってしまうが、明日はアルバムも出たし、新生STRUMMERSを見せるべく絶好のチャンス。やるぞお!
☆BGM BLACK CROWES/SHAKE YOUR MONEY MAKER
TALK ABOUT 本
(2005.07.07)
吉田 豪著のインタビュー集「元アイドル」が出てた。知ってる人も知らない人もいるが、興味の焦点は吉田 豪が聞き手というところなんで躊躇せず購入。ちょこっと読み始めたけど面白い。
インタビューといえば今月のBURRN!のAC/DCのインタビューも面白かった。最近出たDVDを中心にヒストリーを語ってるんだけど知らない話が殆どでボンスコットを語るとこはかなりグッとくるものがあった。
そしてDOLLのSTRUMMERSも。 今まで殆どのインタビューは読んできていると思うが、一番良かったなあ。本人はあの三倍はしゃべっていると言っていたが今までもそれは変わりないんじゃなかったんじゃないかな?特に近年は。 行動をしゃべりでも伝えてる感があったけど今回は余裕っていうのか、良い意味で必死さが伝わらない感じで。でもすべてを語っているし。 俺の知っているボスがそこにいた。
☆BGM AC/DC・・・POWERAGE
TALK ABOUT バンド
(2005.07.06)
HOT&COOLリハ。自然と浮かぶ新曲達の処理が間に合わず(何に?)時間が欲しいと思う今日この頃。提示する段取りさえもっと良くなればよりスムーズになるわけだから苛立つ気持ちはグッとがまん。思ったことをまとめて話さなければ相手には伝わらないんだから思いつきじゃなく、整理して伝える事が大事なのだ。
STRUMMERS@ファンダンゴの外録音を聞く。途中で風呂に入ったがその間も熱いライヴは繰り広げられていた。失敗した「傷だらけの恋のメロディ」のソロがうまーくごまかしたというか取繕えていて一安心。もう二度と弾けないが、それはそれで良い感じであった。その他確認作業をして週末の名古屋に臨もうと思う。
☆BGM THE STRUMMERS/LIVE@FANDANGO
WAY TO 100
(2005.07.05)
更に大阪話は続く。いつもの旅よりも圧巻だったのがセイイチロウの食欲だ。とにかく食うのだ。「腹減った」が日常会話の中にこんな頻繁に聞いた事ないよ。 あらゆる行動のあとに常に「腹減った」 運転後、睡眠後、リハ後、ライヴ後、うんこ漏らし後、食事後。 ええっ、食後も? っていうかうんこ漏らし?まあそれはおいといて。 とにかく食欲もドラムも便通も絶好調なのだ! 今回の裏ツアータイトルは「WAY TO 100」応援してるぜ!
ただ、俺は身の危険を感じつつ応援しているのでみんなも応援の際は気を付けて下さい。飢えたケモノだからね。
大阪公演を終えて
(2005.07.04)
次回のライヴは名古屋。大阪が終わったあと、楽屋で明日も演れればばあなんて思ったりもしたが、一週間後という期間が冷静に立ち返れる良い期間でもあるので我慢した。連日演る事でその精度が上がる利点は当然あるが、今のバンドのスタンスを考えれば週1のペースの利点を生かしたいと思う。 というわけで今回も翌日も仕事の都合で打ち上げもそこそこに退散。 これは俺個人のスタンスだが、仕事に追われてバンドをやっているのではなく、仕事もやって、バンドもやるのが好きなのだ。比較の対象にはならないがどっちも楽しくやれるのが生きていて楽しいことに繋がっているのは間違いない。
話しは逸れたが、今回大阪でサポートしてくれたYOUTH ANTHEMに出会えた事も今回の大阪遠征の収穫といえよう。少ししか話せなかったが、バンドのスタンスの他に共通点もあり、知り合えて良かったなあと。
STRUMMER ROCK@大阪
(2005.07.03)
STRUMMERS@ファンダンゴ。一応東名阪でワンセットと思っているから、シェルターで、東京で演った事が大阪でも受け入れられるか?これは一つのテーマ。当然前回演った上での気付いた事への修正点やお客さんの違いから起きる何かでモチベーションも変るし、アドリブ対応も大きく変るだろうが。
で、どうだったか?お客さんの気持ち良い反応が予想外にあり、思い出に残るライヴとなった。特に新曲の浸透度は全員が驚いた事でもあり、めちゃくちゃ自信に繋がったね。バンドに対する過剰な思い入れも良い意味で感じなかった事も気持ちよく、目一杯演奏する事が出来た要因だろう。素直にありがとうと言いたい気持ちだ。ありがとう!
個人的にはやや荒さがあり、反省点は多い。くそー!
大阪はあまり頻繁に行く機会がないが、今回がNEXT GATEを開けた事は間違いない!
大阪にて
(2005.07.02)
大阪に向けて、夜中に出発。眠いんだか眠くないんだかのテンションでなんとなく朝到着。このあとはホテルで素泊まり。そんな感じだったんでさあ寝るかともならず、ホテルで一杯。のつもりが何故か盛り上がり、俺とカネヤはガンガン呑んでしまう。他の部屋でもそうだったようで起きるのが超つらく、更に酔っ払ってる。大丈夫か? 久々のファンダンゴだが、勝手は判っているのでリハは良い感じ。 ようやく休めるぞお。楽屋が新調されていたんでホテル以上に体を休めることが出来た。ホテル代が、、、、、 いや、あの時間がバンドの結束を高めたのだから有意義に使えたと思おう。実際、ライヴをしにいく以外の楽しみはメンバー間と遊べる事と思ってるから良いのだ。
ON THE ROAD AGAIN
(2005.07.01)
明日はSTRUMMERS@大阪なのでLYNYRD SKYNYRDの「FREE BIRD THE MOVIE」を見て感動&興奮を味わい、やる気を注入。そしてそのやる気はアティテュードよりもデニムシャツ購入に向いてしまった。俺のようなチビにはカウボーイ、シャンブレ-、デニムシャツは丈の長さがネックになってあまり合うのに出会わないのだ。丈だけじゃなくても価格・マイブーム・こだわりの三拍子を兼ね揃えてないと踏み切れない(ケチともいうな)俺には難易度の高いモノだったのだ。ともかく季節は夏に向かっているが色残りがピンピンの'50 ROEBUCKSでしばらくは盛り上がれそうだ。 そしてレイナードのヴィデオで良い感じで伸びてきたヒゲを切るのに更に躊躇。やる気を注入するのに一つも良い方向へいっていない!
大阪行きは朝が早いんで夜からのんびり行くことになった。 道中、到着後もわずらわしいことから開放された一日半を無事過ごせますように! 演奏しにいくぜ!
☆BGM LYNYRD SKYNYRD/ONE MORE FROM THE ROAD
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