2005年08月
THINK ABOUT PHOTO  (2005.08.31)

この間GUNS N ROSESのオフィシャルフォトブックというのを古本屋で見つけたんで何故だかヴィジュアルにも興味のある今だからこそ購入。そうしたら知らない初期の写真が満載でかなり良い写真集だった。
残念ながらスラッシュのエアジョーダン姿はなかったが、イジーがいかにアンディマッコイからキースリチャーズになっていったかが良くわかったりする。
デビュー時にキーススタイルになったもんだから物凄く地味に見えたりもするけどそんなイジーの雰囲気にメタル以外の人が引っかかったりもするんだからかえって良かったのかな?
あとは明らかに金が入ったのが判る。急に同じようなモノでも高そうなモノに変っている。そして工夫がなくなってるからどんどんかっこよくなくなっていく。後半はそんな写真ばかりなので少々飽きたが、前半の充実振りが得をした気分にさせた。

かっこいいかどうかは個人の捉え方次第だけど、俺の好きなバンドのバンドフォトには共通点があった。それはメンバーの身に付けているモノを着(付け)回ししているというとこだ。この写真集で確認出来たGUNSしかり、CLASH、HANOI ROCKS等。
そういうのに疎い奴がいて、貸してる感じじゃなく、メンバー一人のブームにより、バンド内に飛び火している感じが好きなのかな。ブームだからそれが誰の持ち物かは実際判らなかったりするんだが。

またGUNSの場合でいえば、腕にボールチェーンスラッシュというのが俺とアキトさんの中での定説。また初期アクセルがしているのまでは知っていたが、この写真集によって実はイジーが最初だった事が確認出来た。さすがイジー。やはりイジーであったか。
このGUNS研究をしている人はそうそう居ないと思うが、いるのなら是非話しをしてみたいものだ。

☆BGM
ROCK N ROLL CIRCUS


実録828 後篇  (2005.08.30)

 7時〜9時・・・本番。緊張はほぐれていたはずだったが、幾分固さがあったかな?中盤以降はいつも通り、いつも以上のテンションで演奏。リハだと俺の位置はドラムセットと近いせいか、ドラム叩いてるのを見ながらが普通になっているからオカズの振りをするクセがついている。ギターを弾きながらエアドラム?って冷静に考えてみると凄い絵ずらだな。

反逆者の時は足がつってかなりきつかったな。やっぱし普段より力が入っていたのかな。どんな体勢でも厳しく、やべえなあと思ってたけど、SO YOUNGの途中で脱出。
アンコール含め、予定オーバーの30曲。今回はツアーファイナルとはいえ、曲数勝負ではなかったが結果、曲数も集大成的となった。

個人的ハイライト。久々のハマースミス。BASEMENT ROCKERS。アンコール。

・9時15分・・・本番終了。全員良い感じで戻ってきてた。着替えつつ感想を言い合う。楽屋に色んな人が顔を出してくれた。

・10時すぎ・・・クアトロ内で乾杯。ビールがやたらしみる。メンバーで感想も言い合えた良い時間だった。

・11時以降・・・搬出&打ち上げ。個人的に思っていた感想がメンバー内でも思っていた事は一緒だったんでホっとしつつ、嬉しかった。
今日はアキトさんを撃沈予定だったが、先にダウン。昼間で呑む予定だったのにな。


こうして今年の夏のハイライトは終わった。


実録828 前篇  (2005.08.29)

・2時・・・クアトロ到着。カネヤ、セイイチロウ&スタッフは10時半に入り、機材搬入、セッティング。VIP待遇の自分は申し訳ない気持ちだったけどその頃は前日の呑みのせいで完全に寝てた。暑いけどカラっとしてるからチンピラスタイル。祭りだから祭りっぽく、そして祭りの主役だから普段着も正装だ。

ステージには新しいフラッグが。そして会場内ではかつてのフラッグ達が。メジャー前のヤツもあるじゃん。今までも客席でしか見たことなかったよ。これをバックでも演りたかったな。

・3時・・・リハ開始。選曲がアンプの特性をフルに活かせられたんで1チャンネルずつPA山本さんの的確な指示を仰ぎながら完成。メインの音は先日のリハのまんまでいけたのが嬉しい。ホント良い発見だった!

全体の出音はかなりあっさり決まり、中音もほぼ初めてといってもいい会場ながら特に問題なく決まる。

全員大きいハコが馴れていない為、モニターPAが上手側にあるのに前に向かって注文してしまう。

曲の繋ぎをメインに疲れない程度にこなした。そう、ワンマンは時間がたっぷりあるからついつい演りすぎてしまう傾向にあるのだ。

・4時〜6時・・・各自自由時間。俺は当然近所のレコファン、ユニオンで物色。戦利品(ロックンロールサーカス¥400 ZEPU\600 クリスロビンソン\700 いずれも予定より格安で発見出来たんで行った甲斐あった)
楽屋戻ったらみんなくつろぎつつ、準備してた。セイイチロウ着替え中、パンツが新しい事をしたら「そんなとこまでファッションチェックすんな」と突っ込まれた。そりゃそうだ。

・6時〜7時・・・準備。久しぶりのセディショナリーズで正装。身も引き締まるね。というより腕組んだりも出来ないよ。
そして撮影。今回はいつもの三浦嬢と久しぶりの円山さん。緊張しながらさらっと終了。

・7時15分・・・15分押しで本番。SE待ちで舞台裏へ。珍しくボスまでもが緊張してる。なんかいやーな時間だなと思ってたらカネヤが唐突にマーチングオンを歌いだす。みんなで合唱。これで和んだ。やるな、カネヤ。SE流れる。今日は俺から。めいいっぱいかっこつけてやるぜ!

続く


夏祭り1  (2005.08.28)

STRUMMERS@渋谷クアトロ。ストラマーロックツアーファイナル。色々あったけど今日でひと区切り。明日は見えるか?これが今日のテーマ。
ツアーで試してきた事を全て詰め込んだワンマンショーだった。STRUMMER ROCKからスタート。前半は大きなミスこそないものの固さがあったが、DAYS辺りから良い意味で何も気にしないでプレイ出来たかな?後半の流れはなかなか気持ち良かったな。
その勢いでアンコールではより楽しくプレイ。
二回目は予定一曲だったが、急遽SO YOUNGを追加。ビシッと決まった!が、まだ足りないのはお客さんの顔を見て明白だった。メンバー呼び戻しての再アンコール。灰とダイヤモンドで終了。
ロックコンサートも最高だけど、こういう場所で予定調和で終わらないバンドでいたい。これら全て今回のツアーで学んだ事。俺としてはまさにツアーファイナル。
今出来る事は全てやり尽くした。だからこそ次が見えてきた。何をやるかはわからないが次が見たくてしょうがなくなってきたよ。
今日のテーマを達成出来たから今日は良しとしよう。


夏祭り前夜  (2005.08.27)

地元の祭りでボスとセイイチロウとで前夜祭。明日の楽しみを肴に体調管理は気にせずガンガン呑んだ。

ボスと祭りで呑むのは5年振り。あの時はピザ屋が店じまい頃に行くと激安になっていて買い込んでたもんだが、今はない。だが俺たちはあの頃のまま。明日はやるぞ!

☆BGM
STRUMMERS/ALL THE YOUNG GENERATION(STRUMMER ROCKと同時期の録音だけどどこか違い、お気に入りミックスとなっている。甦る名曲とはこのことだ!)


WAY TO ワンマンショー  (2005.08.26)

STRUMMERSリハ。配布CD「ALL THE YOUNG GENERATION」の上がりを見せてもらった。良い!ここまでやるのが今のSTRUMMERSなんだと思う。
和やかな雰囲気で最終チェック。良い、良いぞ!前回のリハからセッティングを変えて試していたのだが、みんなからも好評だったので凄く嬉しい。大幅なセッティングチェンジは久々だ。こんなことが試せるのもスタジオのアンプが自分のと同種だからなのだ。気に入った機材を手に入れて気に入ったセッティングが決まると冒険心がなくなるというか、試そうとも思わなくなってきてしまうのでリハーサルスタジオで同じモノがあるっていうのはなにかと便利だ。刻みもジャーンもウイーンも気持ち良いし、当日の楽しみがまた増えた。

今日でリハは終了。明日は近所の祭りで前夜祭。
ようやく俺の夏休みが来た!

☆BGM
THE STRUMMERS/WAY TO ROCK N ROLL(完成した当初に描いていた絵が今度は見えるかな?)


FLY THE FLAG  (2005.08.25)

 STRUMMERSにとって今年は20年目。今年の夏で俺とカネヤにとっては演り始めて丸5年。6年目に突入してた。
色々あるから早いんだか遅いんだかよく判らないが、自分の存在がバンドに反映してるのが実感しているから続いているんだろう。

そういえば俺も勘違いしそうだったから言っておくけど20年目の祝いとして今度のクアトロを演るわけじゃないよ。あくまで20年を迎えたバンドの今の姿をツアーファイナルとして演る。20年周年的なライヴは2月のロフト2DAYSだったから。
バンドにとって歴史的な一夜になるかどうかは当日の結果次第だから。
気負いなく激しく演りたい。売り物は20年目じゃなく、アツイハートだから。そう歌ってるじゃん。ねえ?

☆BGM
STRUMMERS/OH!BAMBINO(なんだかんだでこれが一番好きかな)


WAY TO ワンマンショー  (2005.08.24)

今日はなんだか涼しいぞ。長袖ハワイアンが気兼ねなく着れる季節なんで嬉しいね。年間を通しても着れる季節は短いのだ。

で、STRUMMERSリハ。改訂版セットリストに対して更にみんなであーだこーだ。元のもかなり良いがみんなの意見がSTRUMMERS観やライヴ観、ワンマン観をひっくるめた意見なので全て取り込めたセットリストが完成。したはず。あとは演る側の気持ち次第と。
いい、実にいいよ。久々だ、この感じ。

☆BGM
STRUMMERS/狂熱のロックンロール(最近のレパートリーで演っていて一番好きな曲。音源でもシングルB面という存在というのも俺好みなんだ。そのバンドの代表曲とは肩を並べる事はなくとも重要な曲はB面にある。例CHILD OF THE MOON/ストーンズ、TOO LATE、TOO LATE/モーターヘッド、29×THE PAIN/ワイルドハーツETC.)


VIDEO STRUMMER ROCK   (2005.08.23)

先日のアポロシアターでのライヴヴィデオが回ってきたんで鑑賞。ストラマーロックツアーでの映像は初めて見るんでライヴ映像自体が新鮮だった。ライヴ終わって良い気分や気持ちだけで終わらせるとすげえダサイ事が起きている事に気付かず、前へ進めないからなるべく映像、音源はチェックしたいのだ。ファン的な要素ももちろんあるが。

とりあえず見ると演っている時の印象通り、熱いライヴだった。映像もカタログ的な撮り方でなくカメラマンとして撮ってもらっていたんでその意気込みが伝わる、一つの作品として見れた。
この日のライヴは何かモヤっとした部分が消えた熱いバンドの一部が見れたよ。ファイナル前に見れて良かった。しかし客が超熱い!

☆BGM
MOTORHEAD/STONE DEAF FOREVER DISC5・・LIVE76〜99
(以前出たボックスセットのボーナスCD。その存在をすっかり忘れていたんでなんか得した気分。詳しい詳細はないので良くわからないが未発音源からの構成でなかなか。)


仁義なき戦いCONTINUE  (2005.08.22)

ちょっと間が空いたが、「代理戦争」「頂上作戦」を続けて鑑賞。「代理戦争」は豪華キャストで会話のやりとりも面白く、またシリーズとしても楽しめる内容なので好きな作品だ。「頂上作戦」「完結篇」はシリーズ化したからこその作品ぽく、印象にあまり残らないね。でもこうして「続きは?」って感じで最後まで観てしまうのであった。
久々に映画づいていると時間の経つのが早い!


リングの魂  (2005.08.21)

 「リングの魂」が橋本真也追悼という形で復活した。試合やリンたまでの橋本の名場面をナンチャン、勝俣、蝶野らの話を交えて飽きのこない二時間だった。
中でも負けたら即引退スペシャルのVS小川戦のノーカット放送は熱かった。当時は俺も興奮しながら観てたから気にならなかったが誰よりも辻アナ(当時)が熱い!超熱いよ!橋本に感情移入しまくりで声は裏返りまくり、負けた直後は泣いているしで今後プロレスではこんな放送はありえないね。
辻アナは古館の後釜だったからプロレスファンの間では評価は微妙なとこがあったが、今となってはかなりいいね。

また、高田戦のノーカットで最後を締めたのも良かったね。これも良い試合だよ。両試合共に会場(ドーム)が一体化しているサマがよーくわかる。ホント今だから余計に凄い盛り上がりを感じるね。

☆BGM
VELVET REVOLVER/CONTRA BAND(遂に三桁で発見。一曲目とかかっこいいんだけど、、、、結論⇒スラッシュは曲が書ける人と組んだら最高のギタリストとしての持ち味が出るのにな。そう、GUNS N ROSESのような。)


NEW SHITS  (2005.08.20)

HOT&COOLリハ。今日も新曲をみっちり。
元リフをほったらかしにしてはいけないとばかりに最近はガンガン進める。明らかにこれ以上は何も考えていないとバレているのか、最近はみんなでガンガン意見言ってくるんでまとめ上げるのがすげえ楽しい。
作りまくってそこから削る工程は今までにないけどしばらくこれで進めていって何かを見つけ出したい。

☆BGM
REO SPEEDEALER/SAME TITLE


REBIRTH OF STRUMMER ROCK  (2005.08.19)

STRUMMERSリハ。久々に5人揃ってのスタジオはクアトロ用のセットリストを試しつつ談義した。おっ、5人でセットリスト談義は初めてなんじゃないかってくらい新鮮だ。
クアトロを特別視したからの意見の飛び交いというよりは、最近のバンド内における暗黙の了解に対して誰もが違和感を感じていたからかな?ずっと一緒にいるから逆にあらためて何か問題提起するにもどこからすれば良いのかわからないから、なんとなくスルーしていたことが各々溜まっていたのは事実。
今回のクアトロを各々が「ファイナル」としてではなく、「スタート」として捉えていた事が今日のスタジオでわかったんでリスタート出来そうだ。
なんだか夏祭りに向けて盛り上がってきたぞ!


広島死闘篇  (2005.08.18)

 今日は「広島死闘篇」を。元に持っていた中で、これが最初に見れなくなっていたんで久々の再会だ。
これは全シリーズのテーマにある「やりきれなさ」が最も色濃く出ている作品で、ホント見ていてつらくなる。が、これが一番好きという人は多いよな。確か岩田さんもこれが一番だって言ってたな。
ウルトラマンシリーズでいえばセブン的な位置?なんだ?この例えは。まあ、これだけでも成り立つけどシリーズとして見るならこれだけでは欠けるという意味。とにかくこれも最高の映画だ。


仁義なき戦い  (2005.08.17)

 WOWWOWでまとめて放送されていた「仁義なき戦い」を録画してもらう。持っているのは見すぎで画面に線が入りまくりで見れなくなっていたんでこれを機に再び揃った。
新たな角度で見る目を意識しつつ、とりあえず今日は「1」を見る。
ホント何度見ても最高の映画だ。この映画の好きなところはまずかっこいい奴は徹底的にかっこいい。悪い奴は感情移入しちゃうくらいに憎く描かれている。この判りやすさが前提にあるから大衆受けした最大の要因だと思う。その上で色々な要素があるから何度も見れる。


BELIEVE MY WAY  (2005.08.16)

HOT&COOLリハ。新曲や今後のセットリストの方向性を試す。
最近のリハやライヴはバンドをやっている意味や意義を感じる事が出来るんでリリース等の当面目標がなくても良い意味であくせく臨んでいられる。直接ガツンとくる事が近い将来に感じられると信じているからやっているんだろう。簡単に言えば楽しいって事なんだけど。まあ、ある程度やっていると見えにくくなることも多いわけで、、、
今は安心だ。

☆BGM
AC/DC・・・HIGH VOLTAGE


THE WORLD IS YOURS  (2005.08.13)

 今日は映画「SCARFACE」が遂に買えたんで早速鑑賞。何年振りくらいだろう?凄まじいスピードで生きるトニーモンタナに釘付けの三時間だった。コレクターエディションらしくボーナス映像も興味深いエピソード満載でおなかいっぱいになった。このブツを目標であった\1.000弱で買えたし、言う事無しだ。
次はデニーロのルックスのみの理由でケープフィアーを目標としよう。
確かこれも\1.500シリーズで出ていたから更に...!

☆BGM
THE STAR CLUB/PUNK!PUNK!PUNK!


WAY TO FINAL  (2005.08.12)

 STRUMMERSリハ。ボス欠席の中、セットリストも上がっていないが何でも演れるよう、現在から過去へ復習した。
意外と抜けてしまう曲が各々である(EXEPT AKITO)んで要注意。流れ作業にならず、リプレイしたりと良い練習となった。

PLAY LIST
・ALBUM「STRUMMER ROCK」
・SINGLE「反逆者のすべて。」
・SINGLE「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE」
・ハマースミス宮殿の白人
・HARD RAIN BOMB
・明日への手紙


SOME KIND OF MONSTER  (2005.08.11)

METALLICAの映画「SOME KIND OF MONSTER」を観に行く。内容はうっすら知っていたが見ごたえのある二時間半だった。感動巨編でも真実を残酷なほどに暴くわけでもなく、約二年間の活動をレコーディングを舞台にメンバー間のやりとりがなされているだけだけど、作りも丁寧で仮にMETALLICAを知らなくても楽しめる内容になっている。知っていれば知っているだけ面白いんだけど。
俺のようなミーハーにはジェイムスヘットフィールドの普段着を見ているのも楽しみの一つだった。ジェイムスはホントかっこいいな。

☆BGM
METALLICA/ST.ANGER


WORK DRINK DEATH  (2005.08.10)

 仕事帰りにイワタさんとばったり。久しぶりに二人で呑んだ。
ここ一ヶ月は頻繁に会っていたが、こうしてゆっくり話す事が新鮮だった。日曜日のカネヤ同様、またも撃沈に成功。意外と強いなあ、俺。


読書  (2005.08.09)

 リアルプロレスラー美濃輪選手がカクトウギグラフィックアッパーという雑誌の中のなんでもBEST3というコーナーで2位にSTRUMMERSを挙げていた。2位なのに写真がストラマーロックでびっくり。
この雑誌を隅々まで読む。プロレス以外の内容だけど読み応えのある雑誌だった。紙プロっぽさもある、歯に衣を着せぬ記事が多いからだね。これからも注目雑誌としよう。

ついでにスタンハンセンの伝記「魂のラリアット」も格安で購入。一気に読む。流智美風な切り口の文章を感じたがハンセンが書いたというのだからそうなのだろう。かなり「へー」となる事が多かった。さりげなくストロング小林のホモ疑惑に触れるハンセン。やるな!

☆BGM
NAZARETH/RAZAMANAZ


FOR A FEW DOLLARS MORE  (2005.08.08)

名古屋に行く出掛け前に途中まで見てた「夕陽のガンマン」の続きを見る。いやあ、クリントイーストウッドはホントかっこいい。
そして何度見ても面白い映画はDVDでつい買ってしまう。次は「荒野の用心棒」しかし、これはデラックス盤ばかり出回っていて安いのがないのだ。
あくまで安い価格で購入することに意義を見出している俺は持っている物の価格チェックはついしてしまう。「勝った!」「負けた!」と一喜一憂。こういう事してるから滞店時間が長くなってしまうのだろう。友達とは決して行けないね。

☆BGM
ENNIO MORRRICONE/FOR A FEW DOLLARS MORE


JUNK ROCK BABY  (2005.08.07)

 ROCK、WORK、ROCKという感じで夜はHOT&COOL@下北沢251.
バンドとバンドの間のDJプレイを聞きながら、「結構(DJ)って長いね」なんて話してたらそれもそのはず俺達の出番だった。何故だか全員が出順を勘違い。いやー、迷惑掛けた。
あわてて準備したからじゃあないが、前半は微妙にバタバタ。中盤(とはいっても30分強だが)から落ち着き、後半は未知の世界へ。
ラストのFTWはOVERKILLよろしく、リプライズしまくり。
衝動のロックンロールで幕を閉じた。会場の空気がその展開を導いたと。わがままじゃなく、自由にやる。これが俺たちのルール!
全て完全アドリブだったため、「やっちまったかなあ?」って思ってたけど二人とも口を揃えて「良かったぜ!」とこのハプニングを喜んでくれてたんで一安心。メンバーの評価が一番の糧となるよ。

さて来月の名古屋はどんな風を吹かせる事ができるか?

超疲れていたが、カネヤと2日間の打ち上げで締める。けっこう飛ばして呑みまくる。そしてカネヤに勝った!打ち上げで「帰る?」「うん、帰る」と言わしたのは初めてじゃないかな。


STRUMMER ROCK@名古屋U  (2005.08.06)

STRUMMERS@アポロシアター。入りが早いので早起きしなきゃしなきゃと思ってたけど寝れなくなって、明け方に「夕陽のガンマン」を鑑賞。15時間前にガンマンの祈りを聞いて出発。

ライヴはばっちりの時間にばっちりのシチュエーションで向かえられたのでとても良い風が吹いていた。先月にも足を運んでくれた連中に向けて、久々の曲(246、SHOUT &SHOUT)そして曲順。もちろん自分達もリフレッシュ出来る構成で臨んだ甲斐あったライヴだった。
長丁場の方が馴れてきた感があるが、ノンストップでのホント息継ぎすらしないでの大暴走のライヴは気持ち良い。3倍のライヴと同等に疲れる。楽しさも一緒なんだけど。

この日はライヴ前もライヴ後も色んなバンドが見れて有意義な時間を過ごした。刺激と同時に自分の立ち位置を確認出来るし。
ファイナルに向けて良い感じで折り返したと思ったら残すことファイナルのみになっていた。
これでしばらくライヴはお休み。でもやることいっぱいあるぜ!

車中BGM
レイナード/ベスト
スタークラブ/ロックンロールライダー、ラジカルリアルロック
ジューダス/ベスト
メタリカ/ガレージインク
ソーシャルディストーション/セックスラヴロックンロール
スティーヴアール/レヴォリューションスターツナウ
ブラッククロウズ/バイザウェイ
ストラマーズ/ライヴ@つくばパークダイナー
ってこの車は俺んちか?占拠してすいません。


POWERAGE  (2005.08.05)

さっそくAC/DCのデジパック狩りに。一番好きなアルバム「POWERAGE」発見。まずはこれからだな。これまた見た事のない写真満載で大満足。そしてこのデジパックは通常CDはもとより、アナログ盤よりもジャケットが横に長い。つまり、見たことのない部分が見れるという単に引き伸ばしただけではないのだ。些細な喜びも見つけたんで今後も集めていこうと決めたのであった。

明日は一ヶ月振りのSTRUMMERS@名古屋。前回と違い、今回はイヴェントなんで違う意気込みがある。ハタから見てもその意気込みが伝わるようなライヴを心掛けたい。

☆BGM
AC/DC・・・POWERAGE


COC  (2005.08.04)

 疲れが目にきたらしく、朝起きたらものむらいが出来ていた。
元気を出す為に、閉店間際のディスクユニオンに行き、COCの新譜「IN THE ARMS OF GOD」を購入。相変わらずのロックにやられる。濃さが今までと比にならない仕上がりで大満足。しかも出たばっかりなのに中古で見つけられた事にも満足。今日行って良かった。

このアルバムのおかげか、病院でもらった目薬が効いているのか、腫れがひどくならずに済みそうだ。

☆BGM
COC/IN THE ARMS OF GOD


AC/DC  (2005.08.03)

知り合いが最近AC/DCを聞き出したらしく、HIGHWAY TO HELLのデジパック盤を買ってたので中を見せてもらったら豪華なブックレット付きで「おお!」ってなった。うらやましそうに眺めていたら通常盤と交換してくれた。代わりというかダブっていたレイナードのライヴ盤もつけてあげたら喜んでくれた。
それにしてもこのデジパック盤は集める価値がありそうだ。しかし、AC/DCの中古は最近出回っていないのだ。時間が掛かりそうだが休日の楽しみの一つが増えた。

☆BGM
AC/DC・・・HIGHWAY TO HELL


NEW RIFF THE RAFF  (2005.08.02)

 HOT&COOLリハってきた。昨晩作ったリフで新曲披露。これまたなかなか聞いていたものが反映された新機軸。早急に煮詰めてみたい。来週のライヴに向けて新セットリストを試す。ここんとこずーっと同じ流れだったからチャレンジ精神を追求。ライヴとライヴの間が空いたペースが続いているためか、自分のバンドにより客観的になれる。良くも悪くもイメージがないバンドなんで自分達で幅を絞ってきてやってきていたことが判明。もっと自由にやっていきたい。

☆BGM
RASING SLAB/RASING SLAB(音の感触は違うがBLACK CROWESをきっかけに初期DEF AMERICANもののバンドを聞き直している。FOUR HORSEMENとか、、、この手のバンドはたいがい二枚目くらいまでの短命で終わるがRASING SLABはしぶとく二年に一枚のペースで続いている。グランジ時代に今イチなアルバムを出したが、最近は初期の感じに戻っていて聞き応えがある。)


ブーメランのように  (2005.08.01)

なくしたサイフが戻ってきた!しかも中身も無傷で。世の中捨てたもんじゃない。
そして意外と中身が入っていたのでびっくり。サイフ内でへそくりをしていたらしい。こういう意味のない事も今後はしなくなるという教訓も覚えたし、めでたしめでたし。

☆BGM
AB/CD・・・ROCK N ROLL DEVIL(ブライアンジョンソン時代のAC/DCにそっくりバンド。本家のおいしいとこをおさえまくりでいまだにたまに聞く。最近の本家よりも本家らしい?)


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