2005年09月
SEARCH AND BUY  (2005.09.30)

 すっかり涼しくなって服が欲しくなる季節が到来。去年からフェイクファー物が気になっているんだが素敵なヤツを発見。フェイクファーといっても一般的なイメージではなく、今の感覚でいえばフリース的な在として着たいんだな。そんなに高級感はないし、どちらかといえばチープ。年代も60〜70くらいで気軽に着れる感じが良いのだ。
探せばまだまだ安価でかっこいいのが買えるのでこのブームは今後も続くだろう。

☆BGM
LED ZEPPELIN/PHYSICAL GRAFFITI


THINK ABOUT バンド  (2005.09.29)

 LED ZEPPELINにはまって一ヶ月くらい経った。その熱はどんどん過熱している。一ヶ月しか経っていないんだから当たり前か。
身近に大好きな人、アキトさんがいるんでこの前の打ち上げでも色々質問したり、語り合った。教わることも多いので「おお、そうだったんだ」的なことが楽しいのもあるが、聴き方というかツボが似ているんで好きな曲はもとより「アノ曲のアソコがいい」という共通点があるんでついつい語ってしまうんだろう。
これはツェッペリンに限った事じゃなく、ストーンズもブラッククロウズもガンズもジューダスも。もちろんストラマーズも。
だからタイプは違うギタリスト同士でもお互いの良さを尊重し合えるんではないだろうか。

☆BGM
LED ZEPPELINV


読書  (2005.09.28)

春に出ていた宝島社「プロレス スキャンダル事件史3」を読む。このシリーズは意外で興味深い人のインタビューが載っているので楽しんでいるんだが、今回のはロバートホワイティングによる力道山話が凄い。この手の裏力道山はなんとなく聞いたことあるが、これが一番リアルに感じる。恐ろしい!戦後の暗黒街話は怪談なんかよりよっぽどおっかない。が、怪談と一緒で怖いもの見たさというか、知りたくなってしまう。というか日本人として知っておいて良い事柄なんだろう。

☆BGM
LED ZEPPELINV


RIFF THE TALK  (2005.09.27)

 HOT&COOLリハ。今週末はCLUB DOCTORでROCK A SPEEDの5周年イヴェントに参戦。俺たちが出てこのイヴェントがすげえ盛り上がる事はないが、俺達とこのイヴェントとの相性は良いと思っている。そうお互い思っているから何度も依頼が来るし、出演してるわけだ。
そのためのリハだったがウッチャンが遅刻したんでしばしカネヤとバンド話。お互いのバンド観(演る、見る、聴く)に共通点がある事が確認出来た。それが一緒だから一緒に演っているのだろう。
また、バンドをやるのにうんちくなんていらないんだがうんちくたれるのが好きなわけじゃなく、好きなことを話すのが好きなんだなあって思った。それは好きなバンドを語るのも一緒だ。アタマでっかちに聴いていたりしてるんじゃなく、語るほど好きというか、好きだから語りたくもなってしまうんだろう。

最近カネヤとそういう話しをするのが特に好きみたいだ。

☆BGM
LED ZEPPELIN/BBC LIVE


RIFF THE VIDEO  (2005.09.26)

先日の名古屋でのダイナミック映像作のHOT&COOLライヴヴィデオを見る。STRUMMERSも含め、名古屋、大阪でのライヴの時は撮ってもらっているんだ。この映像はその人視点がお客さん視点だから面白い。客席で撮ってるからじゃなく、ヴィデオカメラを通してライヴを見ている感じが伝わるのだ。簡単そうだけどいざ撮るとしたらそうは出来ない事だろう。
今回も楽しめたし、お客さん視点が伝わったのが今後に活かせるんじゃないかな。
かっこつけているようで実は全然かっこつけていないのがよーく判るこのヴィデオを見て、あらためて俺はこのバンドが好きだな。

☆BGM
LED ZEPPELIN/BBC LIVE


WAY TO ROCK N ROLL  (2005.09.25)

 昨日の続き)
ライヴ後は出演バンドとささやかに打ち上げ。メンバー各自とこれまでやこれからの展望について珍しく語り合う。意外となかったもんな。結構語る。

絶対良いと思っているんだから誰にも邪魔されずやりたいだけ。進めば進むだけ見えてくるものもあるが色々見える分、ブレてしまい違う目標に進んでしまっていることもある。いちいち立ち返り、前へ進めば少しでも全身しているんだ。それを忘れずにして前を見ていきたいね。

なんだ?今日は少々疲れているようだ。うざったい文ですまん。


STRUMMER ROCK CONTINUE 渋谷篇  (2005.09.24)

STRUMMERS@渋谷CLUB CRAWL。予報通り、あいにくの天気だ。でも今月最後のライヴであり、東京ではこれ以降ないのでバシっといきたいもんだ。
この日はアンプの真空管を一新。アキトさんがわざわざ俺の為に調達してくれた。試奏。どう変ったかは良くわからないがグングン高音が伸びるよ。そんな気がした。また、単純に音量がデカイ。しばらくは使ううちに良くなることだろう。特性も掴めそうだし。

そんな感じでリハも終わり、出番まで行くところもなく車で待機。なんか雨が降っているとか体がなまるな。シャキッとしないんで楽屋に移動。緊張感はないが、良いムードの楽屋での会話を楽しんだことでテンションも上がってきたぞ。
正直、お客さんは今日のライヴに何を求めているのだろう?俺は何をしたいんだろう?というような事がうっすらアタマにあったが、本番直前のカネヤの「がんばるぞ!」で余計な事を考えるのが馬鹿らしくなり、その一言がアキトさんのステージでの第一声にもつながり?俺たちはすっかりリラックス。そしてイワタさんの異様なハイテンションが「おお、バンドだぜ」って気持ちになった。
この日は意図的ではないが聞かせ曲はなし。最後まで突っ走るセットリスト。今のバンドの状況がセットリストに顕れたんじゃないだろうか。
テーマの見出しにくい日であったが、俺達は楽しむ。そして聞きに来た人も楽しませる。そんな原点とも言うべき事が確認出来た日であった。


STRUMMER ROCK CONTINUE  (2005.09.23)

明日のライヴに向けてリハーサル。特に新しい事はないが、いつまでも新鮮さを持ってプレイ出来るのがこのバンドの不思議なところ。何故か?演奏に自由がないようで実は結構あるのだ。そういうのを密かな楽しみとしても根本的にこのメンバーで演奏する事自体が好きだからにほかならない。
なんてちょっと言い過ぎて気持ち悪いんで話を変えて明日のライヴの見所はっていうと前回に引き続き、45分が流れるようなセットで構成されてるところだろうか?この長さをマンネリ感なく、新しさも与えられればなあと思う。

明日の天気は最悪っぽいけどどうなる?

☆LED ZEPPELIN/BBC LIVE


SICK BOY  (2005.09.22)

突然の高熱に冒され、久々にダウン。ケツに坐薬ぶち込んでなんとか熱を抑え、あとは下痢との戦いを制するだけだ。急に涼しくなってたから楽に寝込めたのは幸いだった。
だが一年の間で2,3回風邪を引くようになったはここ最近。それまでの10年くらいは全然引いたこと事がなかったのだ。体が弱くなったのか?それともお利口になった証拠か?ま、なんにしても健康が一番だ。

余談だが、STRUMMERSの中で誰が一番弱いのかを考えて見ると、、、

1位/セイイイチロウ・・回数、重傷度共にナンバー1.熱はすぐ出すは入院するは、うんこは良くするわで、あっ、これは単に食いすぎか。

2位/イワタさん・・この人も頻繁に具合悪くなっているな。特に夏!

3位/アキトさん・・俺もこの位置くらいか。あんまり印象にないな。鼻声の日があるくらいかな。寝込んで「死んだあ」とか聞かないな。単に言わないだけ?

優勝/カネヤ・・誰の予想も覆し、強いのはこの男だった。誰よりも具合悪そうだし、口にもするが寝込んだ形跡はないし、骨折って入院しないしで相当凄い男なのだ。
HOT&COOL内でももちろん、(ウチダは俺より弱い)地球上で一番不死身の男かもしれん。というか人間じゃないかも?
俺も酒とお菓子オンリーにするかな?
いや、死ぬって!普通。


SPIRAL CHORD  (2005.09.19)

 明け方というか普通に朝に帰宅。ちょろっと寝て仕事へ。今日から世の中は連休。俺には全く関係ないな。実際世の連休にぴったり合って連休って知り合いの方がいないんだけど。
出かけ前に昨日のライヴヴィデオ鑑賞。さらにライン録音を聞きながら出かけた。ライン録音は久々なので音の分離が判るんで反省点が超多いね。厳しく見ればもっとグルーヴがほしい。甘く採点すれば成長ゆえの過渡期ともいえる。どっちにしたって今後の課題がしっかり見える出来だ。
昨日は仕事帰りにSPIRAL CHORDを観に行ったが、シェルター前にはカネヤと汗だくのヘラさんが。まさか、とは思ったが案の定、終演直後だった。残念!カネヤも間に合わなかったらしい。
また来月があるさ。そう、今度は対バンなのだ!これはホント嬉しいね。気合を入れ直す為に今日も脳内フリクションだ!


名古屋後記  (2005.09.18)

前回の名古屋行き同様、道が空いていたんでウチダが寝坊したにもかかわらず定刻通り到着。

前回に引き続き、自分のアンプは使えないんでGUSUSゴリに連絡してフルセット借りることとなった。安心なのは使っているアンプが一緒だからね。出番も離れているんで支障はないかと。チューナー、そしてワイアレスも一緒だからって全部共用させてくれるんだからホント感謝感謝だった。

ライヴ前はあまり時間がなかったんでゴリとメタル話をするくらいでどこにも行かず楽屋で待機。

本番終了後は各バンド観戦。GUSUSの最後でちょろっとギター弾いた。

時間の許す限り打ち上げに参加。ここんとこゆっくりしたことなかったんでまあ居れた方かな?楽しかった。帰りはすぐに寝てしまい、起きたら朝日が眩しかった。
ここんとこ遠出というとSTRUMMERSがメインだったんでHOT&COOLで行く旅はなかなか新鮮だった。また行きたいねえ。


BASEMENT CLUB 5TH ANNIVERSARY  (2005.09.17)

HOT&COOL@名古屋SONSETSTRIP。
半年振りの名古屋でのプレイはとても楽しみにしていた。今回のイヴェントではSTRUMMERSとは違い、一部のフリークスを除いてはアウェー感を味わう絶好の機会なのだ。浮きまくって浮きまくって浮上してやるぜえって気持ちで臨んだライヴはとても気持ちよく演れたのであった。
演れば演るだけの反応があるトコはいいね。ライヴ後にCDも買ってくれていたし。
今年はこれで最後かな?少々寂しい気持ちもあるがまた来年があるさ。


ZEP  (2005.09.16)

 LED ZEPPELIN狂いは続き、格安漁りの旅を決行。といっても行くとこは普段とあんまり変らないんだけど。
今日はラッキー。「W」「PHYSICAL GRAFFITI」「HOUSES OF HOLY」を捕獲に成功。おっ、ちゃんと順番に買えているな。


NEW CLOTHING  (2005.09.15)

 40Sハーフオーバー発見。襟がヘチマでボアのやつ。状態が奇跡的に良く、サイズもこの手では珍しい俺サイズ。肝心のプライスも驚き&即買い価格。
ずっと前からヘチマ襟って好きだけどなかなかこないね。そこが良いんだけど。マフィアちっくでもあり、今回のは70Sロックな色合いもあるんで多方面で活躍しそうだ。

この前の名古屋遠征時でボスとも話していたけど衣替えの季節は色々その手の話しも膨らんむんで秋はいいなあ。

☆BGM
LED ZEPPELINV(このアルバムも最高じゃないか。一気に愛聴盤へ)


  (2005.09.14)

週末の名古屋ライヴに向けて、HOT&COOLリハ。新曲達の歌詞も乗り、コーラスも決まり、めでたしめでたし。あとは演ってみてだな。
久々の名古屋というのもあり、週末が楽しみだ。

共演もSTRUMMERSでは割とあるがHOT&COOLではあまりないのでそれも楽しみ。

☆BGM
The STRUMMERS/OFFICIAL BOOTLEGvol.58〜LIVE@UP SET(迫力のある演奏にこの日の完成度を見た!満足満足。)


名古屋後記A  (2005.09.13)

21:30・・やや押し気味で出番。各自セッティング終わって脇に捌け、SE待ちの中、セイイチロウが「やっべー、帽子ない!」みんなで探すがなかなか出てこない。ようやくアキトさんが発見。準備万端でSE掛かる中、セイイチロウはまだ涙目。でも終演後は「アキトさん使えるね」だって。お前ねえ、、、、面白いから許す!
なにはともあれ本番。詳細は前の日記を参照。
予定にないアンコールは裏でみんなで相談。「灰ダイ?」「WAY TO?」「バンバン?」「いいねえ!」満場一致で決定。新鮮な感じでビシッと決まった!かな?

23:00〜・・会場で打ち上げ。あんまり話したことなかった対バンのVICKERS、LAST TARGET、LOVE JERRYSのメンバーと話しているうちに俺とボス以外のメンバーが搬出を済ましていた。すまん、というかすいませんでした!

24:00・・一路東京へ。途中食事タイム。セイイチロウはカツカレーマヨネーズ特盛りでまたしてもみんなを引かせる。だが、そのマヨネーズパワーで東京まで最短で一人完走!素晴らしい!
これからもよろしくー。

今回も楽しい旅であった。


名古屋後記@  (2005.09.12)

6:30・・起床

7:30・・セイイチロウと待ち合わせ。またドクロTだよ。こんなこともあろうかと素敵なTシャツ(XL)を二枚プレゼントした。

8:30・・みんなと合流、出発

11:00・・予定より早く浜名湖到着。食事。この時点でセイイチロウ一人で2食目+デザート。何故かソフトクリーム食ったあとに定食。そしてソフトクリームを顔じゅうに塗りたくり周りを引かせる。狂ったのか?
今回の道中はゼップ話はもちろんだがストラマ話及び、バンド話もみんなでして、実りのある時間が過ごせた。

14:00・・無事到着。クアトロの時点で真空管がへたってきたんでは?という新説を元にアンプの真空管をチェック。全く判らなかったが今日のライヴは大事を取ってハコのアンプを借りる事に。同じだから問題ないか。

15:00・・リハ。初めてのハコという事もあり、多少てこずる。より演りやすくするために色々試すが、結局自分達のプレイを信用すればそんなにも関係ない。そういうので言い訳しても誰も同情しないからな。当たり前だ、みんな時間とお金を遣ってるんだから。解消しない面もあるが、まあなんとかなるだろう。
自分の終わってから各バンドの外音も気になるので全バンドのリハを見学。今日はマーシャル率が高い。

18:00〜・・楽屋でくつろぐ。ここの楽屋はかなり最高だ。
ボス&セイイチロウとで近所の弁当屋で夕食。セイイチロウはから揚げ丼にマヨネーズを五個使うという暴挙に。死ぬ気か?更にみんなからおかずをもらい、一人特盛弁当。
俺の持ってきた懐かしい写真に各自が嫌悪感を抱きつつ大爆笑。みんなにそれぞれあげようと思ってたんだけど誰一人受け取ろうとしないんで誰かのカバンの奥底に仕込んどいた。帰ってもカバンの中を全部見なさそうな人に。

19:00〜・・今日はトリなんで全バンド観戦。これをしたんで今日はやる気が凄いぜ!やっぱりライヴ見ると自分で演りたくなるな。

気付いたら凄い長くなっているんで今日はここまでとしよう。


WAKE AGAIN  (2005.09.11)

STRUMMERS@名古屋UP SET。一ヶ月振りの名古屋なので前回とは違う何かが出ればという思いで臨んだライヴは40分強のセットの中では秀逸な出来だったんではないかという自画自賛してしまうほど流れがスムーズ且つバラエティに富んだ内容で満足した。それもよって前のライヴ(渋谷クアトロ)のような長いライヴの次でもそれを引きずることなくプレイ出来た。
リスタートにふさわしいライヴといえよう。来月の安城も意外性のある曲をうまく取り入れて俺達もお客さんも楽しめることを心掛けつつ最高のテンションでライヴを演っていきたい。
もちろん今度の渋谷CLAWLも。


TAKE A CHANCE  (2005.09.10)

 明日は名古屋アップセットでライヴ。なんだかんだで名古屋ライヴは三ヶ月連続となるので選曲も考えないと飽きられちゃうぜ。なかなかのセットが出来たんで楽しみにしておいても損はないだろう。
また、今回はVICKERSのレコ発参戦という形なので名古屋で新たなお客さんの前でも演れるチャンス。最大限に活かしたいもんだ。食わず嫌いはしょうがないが、そういう機会ってホントあんまないからねえ。いつもの名古屋参戦とは違うチャレンジが待っているのだ。
先週はTWO STRUMMERが5STRUMMERSの良さをより伝えてくれているはずだからフリークスも満足なライヴを期待していてください。

☆BGM
ROLLING STONES/A BIGGER BAN


STAND AGAIN  (2005.09.09)

 STRUMMERSリハ。ワンマン以来の顔合わせだが、大抵ワンマンのあとは一ヶ月くらいは充電期間に入るので今回は早いスパンで次なるスタート。まあこの前のレコ発は多い本数ではなかったので休んでばかりはいられないのだ。まだまだ継続中という感じかな。

一年半かけて鹿皮フリンジJKTを入手。探すもんだねえ。状態、サイズも理想なものなので大満足の一品。超かっこいい!が、ますますまずい方向へといきそうだ。

☆BGM
ROLLING STONES/A BIGGER BAN


A BIGGER BAN  (2005.09.08)

ROLLING STONESの新譜を聞く。
前作から8年振りというが、自分にとってのストーンズは去年からのバンドなんで丁度良いタイミング。
とはいっても「STEEL WHEELS」までしかたどり着いていないので今すぐ聞くべきものかなあと躊躇していたところ、アキトさんから「近作は聞かなくても今作は聞いた方が良いぜえ」とのメールが届いたのがきっかけ。アタマ三曲ツルッと聞けたんでトータル長いというのは気にならず繰り返し聞いた。


PLAYER  (2005.09.07)

渋谷クアトロの外録音源を聞く。そしたら自分の音が凄く小さかった事がショックだった。これじゃ五人の意味ないや。俺はパフォーマーか?音での存在ってこんなものなのか?そんな気になるほどのバランスだった。
この音源から伝わることが全てじゃないのはわかるがこういうので削れるのは基本、低音だと思う。音源だから潰れて存在がなくなっているのであれば良いんだが。
ただ、アンコールからは明らかにバランスが良くなり、いつもこの手の音源を聞いて感じる音になった。
いつもこの手の音源からは得るものが多いが、今回のは大半が参考にはならなかった。聞こえないんだからな。
うーん、真実が知りたい。


試行錯誤  (2005.09.06)

今日からHOT&COOLリハ再開。リハで新曲ばかりやっていてちょこちょこ構成やらリフを修正していたらその曲の持つ本質がブレてきて何も見えなくなったりもしたが、ここへきて根本を変えることで新しい本質が見えてきた。なんだかんだで色々やって良かった。結果オーライという事で。再来週の名古屋では何曲かいってみるか!

☆BGM
LED ZEPPELINU


LAIDBACK MOTHERFUCKER  (2005.09.05)

 最近はベルボトムな音楽ばかり聴いていたら履きたくなってしまうんだな、困った事に。そしてコーデュロイパンツをリメイクブーツカット作製。なんだかかっこいいぜ。だけど誰かに止めてほしい!

☆BGM
LED ZEPPELINU(最近こればっかし。さすがに超かっこいい。ベスト盤っていうのはそのバンドのある一つの魅力しかつたえてくれないんだなあという事が今回またしてもわかった。でも手っ取り早くてそこからスタートしてしまう。まあ、それがうけつけなければハマる事はないわけで、、、)


コンプリートワンマンツアー  (2005.09.04)

 LAUGHIN'NOSE@渋谷クアトロ。かなりの途中参戦だったが、最高に熱く、そして最高のライヴだった。
いつもながら横っちょで観て手を挙げたり歌ったりしているが最後の「GET THE GLORY」では大声をあげてしまう。むちゃくちゃこれが好きとかはないが、必ずそうさせるパワーがその日のライヴではあるのだ。ホント最高だ。
今日はVAPコンプリートがリリースされた事もあり、なんと「FALLIN'FALLIN’ INTO YOUR HEART」が聞けたという事も嬉しかった。が、そのあとの「LONDON NIGHT」の方がガツンときたな。更にそれよりは「GO FOR IT」の方がガツン度は高かった。キリがないのでこの辺で。

まあ、先週は自分達がこの場所で演ったが、俺としては「ラフィンのクアトロを見た者がクアトロを制す」というのがアタマにあったんで思い描けるものはあった。が、終わったあとに見てはっきりいって更に得るものがあった。ますます次が見えたぜ!いつもだけど刺激を受けまくりの一日であった。

☆BGM
LAUGHIN'NOSE/GET SET GOAL


REVOLUTION STARS NOW  (2005.09.03)

 「華氏911」をようやく観る。どっち側とかないが、これらの興味を惹きつけたマイケルムーアの作品はそれだけのパワーがあるっていう事だ。「ボーリングフォーコロンバイン」同様、凄く面白い。

☆BGM
STEVE EARLE/REVOLUTION STARTS NOW


書き込みA  (2005.09.02)

(昨日の続き)がしかし、バンドはマニアの為のバンドではないのだ。マニアというのはそれが好きだからより求めるのは判るが、時には求める質がバンドのそれとズレるのだ。
例えばツアー。各地で今の自分達を見せに行くというのが大義名分であるが、毎回来る人には当然物足りなく感じる部分もあるだろう。セットリストしかり...それは手を抜いている的に捉えられる可能性はあるが、そういう問題ではないのだ。バンドにとってはそこで起きるお客さんとのケミストリーを求めて行ってるのだ。
逆に物分り良く、それを踏まえての意見なんてもっと嫌なのだが。

何を言いたいのか判らなくなってきたが、バンドとそれを観に、聞くお客さんは常にそれ以上でもそれ以下でもなく、健全でありたい。

☆BGM
LED ZEPPELINU


書き込み  (2005.09.01)

ホームページのBBSを見ていたら、いつになくライヴの感想がたくさん書き込まれていたので興味深く読む。
直接話す事っていうのもライヴ後はそんなにないので人がどう思って見ていたのが判るんでライヴヴィデオ同様、ある意味参考にもなる。それが全てとは思わないけど。それは自分が書き込まないからだ。だからこそ書き込む人のパワーって凄いなって思う。

☆BGM
CHRIS ROBINSON/NEW EARTH MUD


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