2005年11月
C.H.P  (2005.11.30)

 60S ホースハイドポリスマンJKTを買い逃す。ありえないほどの超低価格だったが、少しデカかったんで躊躇してたらすぐなくなった。当然だ。数10年、欲しいアイテムのベスト5には常にランクされていたんでホント惜しい事した。しかもシングルという、これまた滅多に出会わないシロモノ。だから多少デカくても逆にオヤジくさくて渋かったんだよな。あー、残念!

☆BGM
MOSQUITO SPIRAL


ISOLATION  (2005.11.29)

 最近のテレビ番組ってクイズ番組増えたなあ。なんでもクイズだよな。一時、クイズ番組はほとんどなくなったんだけど最近また目に付く。国民を博学にしてどうするつもりなんだろう。

それはそうと、MOSQUITO SPIRALの音源を聞く。この前に出演した時にもらっていたのだ。どこへしまったのかずっと探していたのだが、ようやく見つかった。かっこいい!目茶苦茶骨太なロックで燃える!何っぽくとかも関係なく、最高に燃えるロックだった。あー、見つかって良かった。

☆BGM
MOSQUITO SPIRAL


RETURN IN TRIUMPH  (2005.11.28)

今週末はWILLARDへ参戦決定。1年に1度のお楽しみだ。そうか、前に行ってからもう1年経つのか。早いな。
その間、音源も2曲入りのシングルのみ。ライヴも1回くらいしか演っていないWILLARDだが、俺にとっては80Sリヴァイヴァルではなく、今のかっこよさを感じるバンド。なんにしても楽しみだ。

☆BGM
WILLARD/LEGEND OF SILVER GUNS


SO YOUNG  (2005.11.27)

昨日の日記でボスとセイイチロウには2DAYS以来と書いたら、ボスから「ドクターでも嫌というほど一緒に呑んだし、翌日の2万も行ったじゃないか!俺は寂しいゾ」という指摘メールが。おそろしい、、、
うーん、ウソは書けん。まあウソじゃなくて単に忘れてただけなんだけど。あっ、それが寂しかったのね。まあ昨日も俺&セイイチロウは直帰したのに「1人王将」してたらしいいし、、、、

そういえばBBS上でDVD感想がいつになく意外と?長く続いている。素直に聞けて嬉しい。ライヴの感想はその場で体感出来るけど、(まあそれも聞きたいけど)作品についての感想は聞く機会って会って直接しかないしな。それもあんまないし。

というわけで久しぶりに自分も見てみた。素直に音が良いね。ラインほどきれいすぎず、外録ほど荒く、スカスカもしてないし。

好きな場面はいっぱいあるけど、「SO YOUNG」における俺とカネヤのボスに対してお客さん以上に熱さをアピールしているところかな?メンバーに対してライヴ中、あんなリアクションあるか?2人とも熱すぎ!あれはファンだった頃の2人の姿なんだろう。
そんなクソ熱いお客がメンバーになっているんだからバンドも更に熱いハートでロックせざるをえないだろう!
ホント凄く恥ずかしいんだけど時間経ったから言えた事でした。
そしてこの場面は初上映会時にボスに指摘された部分でもあるのだ。俺はその時なんだか泣きそうになったのであった。
それからしばらくはその場面はスルーしていたんだけど、時間も少し経っていたこともあって客観的に見れたらなんだか凄く幸せな事のように思えて。

まあ、それもあって2DAYSの2日目の「SO YOUNG」におけるボスの超唐突な「カネヤ歌え!」があったんじゃないかと推測出来るわけで、、、そしてあの日のライヴはこの曲からみんな狂い始め、結果「終わらないライヴ」になったのだ。

22日は何が起きる?
仕掛けてもマジックが生まれるとは限らないのがライヴ。
仕掛けがなくても何かが起こるのがライヴ。これは目が離せないよね?って何故だか宣伝っぽくなってしまったよ。でもホントそう思った今日この頃。


衝突精神CONTINUE  (2005.11.26)

STRUMMERSリハ。ボスとセイイチロウに会うのは2DAYS以来。セイイチロウはほんの少し痩せていた。3s減だそうで。まあ、まだ全然デカイ部類だけど。
今年最後のライヴに向けて、この日しか演らない曲や最近ご無沙汰な曲を中心に初お披露目の曲も少々かじる。とにかく久しぶりに5人で音を出すという事が楽しかった。

☆BGM
HOT&COOL/LIVE AT 20000VOLT(良い音のバランスで満足。こういう感じでやっていきたい)


温故知新  (2005.11.25)

 部屋を掃除中に超懐かしいモノ発見。80S〜90Sアタマまで各ジャンルで活躍?見かけた事がある、ドクロスカーフだ。もはや完全に死滅したであろう、このアイテム。なんとなく首に巻きつける。意外としっくりきた。というわけで復活。捨てなくて良かった。っていうか当時は一回も身に付けた事ないんだけど、、、何で持ってたんだろう?

☆BGM
MOTLEY CRUE/VIDEO DECADE OF DECADANCE(これリリース当時にニッキーシックスがしてたのを確認。やはり他のメタルバンドとは比べものにならないくらいかっこいいな。)


SEARCH AND BUY  (2005.11.24)

 自分の価値観と違うのか、とにかく自分にとって良心的な古着屋でまたまたフェイク発見。買ったって感覚がないくらいの価格だったんでホントラッキー。まだまだこのアイテム探せばあるね。というかもはや我が家には無駄に増えているようにも感じてきているが、、、
俺にはこれさえあればいいっていうのがないんで、集めている意識はないけどハマると大抵こうなってしまうんだな。

☆BGM
R.H.C.P/CALIFORNICATION(着々と揃い中。初期に強烈な衝撃を受けていない分、何の思い入れなく各アルバムが聴ける。これもかっこいいな。)


FIGHT MYSELF  (2005.11.23)

HOT&COOLリハ。新たなグルーヴを手に入れた俺たちは今は何より音出すのが大好き。
今年はライヴよりもリハに入っている方が多かった。最初は曲作りからだったけど、その前にやる事を発見し、もがき苦しんだけどそこが突破出来たんで来年からは本格的に曲作りに励もうと思っている。

☆BGM
LORD OF DOGTOWN


チョップ合戦2  (2005.11.22)

遅まきながらNOAH武道館大会の小橋、潮崎VS健介、中嶋を見る。夏の小橋VS健介以上の興奮がそこにはあった。お互いの愛弟子が期待、予想以上の働きで試合のレベルが大向上。親の背中をまじかで見ているからあそこまでバカになれるんだろうな。いやー、ホント凄かった。最後に解説のマイティ井上が「まさにこれぞプロレス」と大絶賛していたのにやたらリアリティを感じた。だって本人は後半5分は解説してなかったからな。仕事中だってのにそれほど夢中になって証拠だ。

健介参戦のあとのメインは前回同様、三沢VS過去に因縁のあった運命的なテーマを持つ試合(川田、天龍)はどうしても現在進行形な試合のあとでは分が悪い。ちょっとした歯車の狂いが気になって仕方ない。ので、時間を空けてから見ることにしよう。と思ったのが昨日だったんだが、今日もうっかり小橋、潮崎VS健介、中嶋からまた見てしまった。
また明日にしよう。


今日の断言  (2005.11.21)

 この前のMOTLEY CRUE公演で気になった事。
圧倒的に男が多いのだ。年齢層は高いというのはある程度読めるが、モトリーってそういうバンドじゃなかったよな。女にしてもケバイ人とかじゃなく普通の人が圧倒的。継続していたとは言え、再結成みたいなもんだったんだな、世間的にも。まあ、俺も音源チェックはしていてもそれまでは行こうとは全く思っていなかったもんな。しかし、男便所の方が混んでいるなんて、、、、
コンサート自体はすげえ盛り上がりだったけどこの健全ではないお客さんのバランスから推測するにメタル復活はほど遠いと断言出来る!
って伊藤政則みたい?

☆BGM
LORD OF DOGTOWN


死か栄光か  (2005.11.20)

共通の趣味の友達からメールを受けて映画「LORD OF DOGTOWN」のサントラを購入。SOCIAL DISTORTIONがDEATH OR GLORYのカヴァーを提供しているからなのだ。
早速聴く。まさにソーシャル!あんなに馴染みのある楽曲がソーシャルのオリジナルにしか聞こえないよ。オリジナルにある微妙な泣きも質は違えどソーシャルらしい泣きが入った、とてもせつなくなるような最高のカヴァーで大満足。

他は前作と同じような古ロック集(前とのダブリも多い)
V.Aって曲目だけ見ると「これの代わりにあれだろう」とか「これ知らないからなあ」とか変な欲?が出て購入するにかなり躊躇するんだけど何かのきっかけで手に入れると意外と購入前の悩みは忘れて楽しめるのだ。今作も同様。とても楽しめる。

☆BGM
LORD OF DOGTOWN


CARNIVAL OF SINS  (2005.11.19)

MOTLEY CRUE@さいたまスーパーアリーナ。久々のコンサートはアキトさんとウッチャンとで行った。
初めての会場はホントでかくて席からステージも超遠いよ。それでも高鳴る気分でゲストのBUCKCHERRYを観戦。殆ど聴いたことはないんだけどやはり俺の口には合わなかった。曲にAC/DCとAEROSMITHの俺のタルイと感じるところばかり感じてしまうというか。席も席だし、ドデカイ会場の幕前で演奏するという結構つらいシチュエーションも重なり、好きになる事はなかった。
休憩後はいよいよモトリー登場。凄いコンサートに来ているって感じで盛り上がった。知っている曲しかやらないしね。1部は1stと2ndからのみで2部はそれ以降。というかPRIMAL SCREAMまで。全盛期までの曲というのも潔いんだけどショーは進化しまくりでとにかく凄い。
もう少し近くで見れたらなあなんて思ってたら横でアキトさんがオペラグラスで覗いてた。さすがコンサート観戦歴が長いだけのことはある!すかさず借りまくって観戦。トミーリーかっこいい!めちゃくちゃかっこいい!フォームが昔のまんまでそれだけでホントかっこいい。体型も唯一変ってないし。ドラムソロはかくし芸大会のようだったけどかっこいいから許す。
ニッキーシックスはジーンシモンズのようだ。ヴィンスニール、もう少し歌ってくれよとアリーナ観戦歴の少ない俺は思ってしまう。
そんなこんなで2時間半という長丁場のショーだった。BUCKCHERRYからすると3時間以上というかなり長い時間の観戦だった。さすがに疲れたがめったに観れるもんじゃないんで満足して会場をあとにした。

BEST TRACKS
WILD SIDE・・・モトリー史上最高のリフはやはりこれだろう。歌も構成も1番だと今日確信した。音源の音もいつ聞いても素晴らしい。特に出だし。


UNTITLED  (2005.11.18)

 明日はMOTLEY CRUE観戦なんでモトリー聞き込むかなんてとこだけど直前ってあんま盛り上がらないんだよね。そういうのがあるからあとで観とけば良かったって思うライヴは多い。今回は事前にチケット持っているから問題ないけど、当券で行くって事もあんまないなあ。
じゃあ何が熱いかっていうと今はRED HOT CHILI PEPPERSとBEASTIE BOYS。凄い普通の人っぽくない?しかも一昔前の。
気軽に聞いても良し。研究しながら聞くのも面白い。
両者共に一世を風靡しただけに、これらを中古屋でいかに安いのを見つけるかっていうのも楽しみにしている。

☆BGM
R.H.C.P/LIVE IN HYDE PARK


MY BOOM CONTINUE  (2005.11.17)

 最近のマイブームのフェイクファーをまた発見。この手はまだ値も張っていないので気に入ったやつを買えるから探し甲斐もある。
今回の60Sのアザラシ柄っぽいフルジップ(タロン)タイプもおばさんフェイクに混じって俺に出会うのをひっそりと待っていたようだ。このブームはまだまだ続きそうだ。

しかしマイブームっていうのは何がきっかけで燃え上がるんだろうね?その時には全然気付かないもんだ。

☆BGM
AEROSMITH/ANTHOLOGY(Run D MCとのWALK THIS WAY聞きたさに激安購入。80〜90エアロも良い曲多くて気軽に聞ける。)


GET SOME  (2005.11.16)

 遅まきながらフェバリットバンドの1つ、NASHVILLE PUSSYの新譜「GET SOME」を楽しんでいる。良い意味で変らないバンドとして認知されているんだけどフリークには変っていないようで変っているその変化が毎回ツボに入る。SUPERSUCKERSと同様のスタイルの変化がオヤジ臭くて毎回ツボに入る。
俺にとってSUPERSUCKERS、ZEKE、NASHVILLE PUSSYは90年代に出会った最高の現在進行形のバンドなのだ。

☆BGM
NASHVILLE PUSSY/GET SOME


TALK ABOUT POGO  (2005.11.15)

 最近両ライヴがらみでPOGOづいている。良太さんはロフトで、春日さんは2万VOLTで。共に楽しい時間だった。そう、俺はPOGOの大ファンだったのだ。
時期によってバンドのカラーが変っていったけどどんどん好きになっていったバンドだった。だから解散時が俺にとってピークだったんで解散は残念だった。今でも定期的に聴くのは「WORST OF POGO」「LAST GIG」「COCK AND BULL TUNES」ヴィデオ「RIFLECTIONS」も良いな。

そういえばこの前の打ち上げでは春日さんに長年の謎であったデビュー当時のVANSの赤×青の謎も解けたんで嬉しかった。

☆BGM
POGO/たどり着いたらいつも雨降り(SINGLE)


BGM  (2005.11.14)

 前日の疲労が一気に来た。首はパンパン。喉もガラガラ。でも今日も1日が始まる。
昨日の反省の1つはBGMテープが作れなかったことだ。しょうがないからROCK N ROLL OUTLAWよろしく、ROSE TATTOOできめてみた。更なる反省としてはCULT、AC/DCも順番にかけてもらう予定だったが中身が入ってなかった。
俺の中で開演前のBGMっていうのは意外と重要な位置を占めている。独りぼっちでライヴに行ってたロンリーボーイな俺みたいなやつは開演前や転換中は入り口でもらったフライヤーやライヴハウスの情報誌を繰り返し読みふけるしかないのだ。かといってハコによっては暗いしんで読みづらいし、とにかくする事がないのだ。今でこそ楽屋に行ったりとか知っている人が誰かしらいる環境にあるが、そんな状況を感じていた自分にとってはごちゃまぜに掛かるBGMは待ち時間を忘れさせる1つだったのだ。
かつてSTRUMMERSのライヴ前のもよくごちゃまぜなのが掛かっていて「次は何かな?」なんて思ったりしながら待っていた。もちろん現在DJがそれを兼ねているんだけど何故かあまり共感したことがないんだよな。まっ、それはともかくかつてのSTRUMMERSのライヴではボスがそういうのを作っていたって聞いてなるほどなあって思った。だから今自分がそれをしているわけだ。
バンドマンが開場前を想定してその日の雰囲気を作る。その日をどんな雰囲気にしたいかって事。演奏以外に気を遣うとことしては重要なんじゃないかなあって思っている。曲を録音しながら「そろそろ開演前だからここらへんで上げとくか」なんて考えたりして。もう前日からライヴ想定は始まっているのだ。
なんかとりとめがなくなってきたから今日はここらへんで。

☆BGM
NASHVILLE PUSSY/GET SOME


FREAKSHOW  (2005.11.13)

 HOT&COOL@高円寺2万電圧。今年は1回きりの自主企画「FREAKSHOW」だ。前日のオールナイトが予想以上に響き、ギリギリに起きて、リハへ。寝起きの爆音はなかなか効くな。色々試行錯誤しながら音を固めて終了。久々のこのハコの爆音にやや耳が慣れなかった。そう、ここはホント爆音なのだ。通常にはあまり感じない低音が胃にガンガンきた。
本日の出演バンド、FIREBIRDGASS、REDROCK、MOSQUITO SPIRALを観戦しつつ準備も進め、本番へ。
気合が入りまくったけどこれがかなり気持ち良く作用し、大暴走してみた。久々にフロアの床が見えない感じに埋まっていたことで気負う何かってあるな、やっぱ。空回りもなく、いきっぱなしでなかなか帰って来れなかった。色々準備は大変だけど企画はやっていくべきだね。来年初頭の目標としよう。
終了後は日曜ながら、にぎやかに打ち上げも出来たし。


天然OR天才  (2005.11.12)

今日は仕事、リハ、オールナイトでライヴ観戦とカネヤ並みのスケジュールをこなした。
HOT&COOLリハは明日が楽しみになる感じに進み、目下順調中。

その後はドクターにて名古屋モンキーキャバレー企画へ。東京でも同じ事をするバイタリティに脱帽。着いた頃にはライヴは殆ど終わっていて、そこにいる殆どの人が泥酔してた。そんな中、ボスとまたしても話し込む。酔っ払うといつもバンド話。まっ、酔っ払っていなくてもなんだけど。今回はバンドはもとより、二人にとって重要な男、カネヤについて何故か熱く語り合うのであった。直接話せよって感じだよね。


正面突破DAY  (2005.11.10)

STRUMMERS@新宿ロフト2日目。
あんま演ると疲れるの判っていながら前日の疲れを引きずることなく、リハで18曲プレイ。セッティングもオペレーターもスタッフも一緒なのに本番前から演奏したがる5人であった。
今日は最近曲+初期曲に加え、ゲストヴォーカル交えての構成。割と前半にゲスト陣を向かえたんで微妙な緊張感があった。ターシさんで上げて、ケンジさんで和み、良太さんで到達。
これ以降に変化が。初期曲を演って加入した頃の気持ちに、自分達の曲で「これだぜ!」気持ちがグングン上がっていった。予定のアンコールは「20世紀の終わり」が20世紀の終わり以来に復活。こだわりや過去の思い入れとはおさらば。なんかこれで演りたい時に演りたいのを演れるという普通のスタンスに立ち返れそうだ。
これにて終了。2階の楽屋に戻ろうと帰りがけにモニター見たらまだみんな残っていた。っつうか始まる前より多いよ。
ここから本当のアンコール。裏で「じゃあ『灰ダイ』なっ」って決めステージへ。当然「もう1曲病」が再発。
まずはボスが「SOUL SHAKE〜」ガンガンきたんでもう1曲演りたいぜ。ボスのジャンプが決まったあとで「ONE LIFE」をお見舞い。ボス苦笑い。もう笑うしかねーだろう。
これが今日のSTRUMMERS。DVD発売記念にふさわしく?アノ続きは観れたかな?いや、まだまだ続くから。

BEST TRACKS・・・SO YOUNG、ONE LIFE


電撃一発DAY  (2005.11.09)

STRUMMERS@新宿ロフト。
今日は最近曲+メジャー時代中心のメニュー。中盤から外へ向けたやけくそ感があったと思う。あー、こういうバンド演りたいんだよってボスのいつものくちぐせを体現出来たんじゃないかな?
明日に向かい撃って終わるはずが例によって?「もう一曲病」が出て、予定外のパンキーボーイで終了。
明日もあるよ。ライヴは楽しい。

BEST TRACK・・・MARCHING ON


FUEL INJECTED PUNK ROCK  (2005.11.08)

 HOT&COOLリハ。休む暇なんてないぜ。と思ってたら、手違いで予約されてなかった。がっくし。
しようがないからロビーでビール呑みながら13日の曲順をみんなで考えた。今までにないのが思いついてラッキーだった。スタジオ入ってたら考える時間は割いていたからな。おかげで前向きにライヴに臨めそうだ。
普段は三人で遊んだりしないし、一緒に音を出す時間の方が多いくらいだから他にも色んな話しが出来た。お金も使わなかったしな。

☆BGM
HOT&COOL/I.N.F.A.M.O.U.S.THREE(カネヤが好きなアルバム。久しぶりに聞いた。曲は少ないけどその前後のアルバムの橋渡し的に感じる。フルだったらくたくたになるほどのすげえ音圧。ああしたらとかこうしてたらとか色々あるけどなかなか良いな!カネヤのテンション高い!)


WEEKDAY RIOT  (2005.11.07)

 今週のライヴは平日。休みの日にライヴ。というか楽しい事するのは誰でもしてるわけで、仕事を休んで楽しむわけだからいつもよりワクワク感は増すのだ。
今年はあと3本。あっ、全部平日だ。

☆BGM
THE STRUMMERS/COUNTER SONGS


WAY TO LOFT 2DAYS丸秘特訓B  (2005.11.06)

 連日のSTRUMMERSリハ。今日はスペシャルゲストが参戦。いやあ、ホンモノだった!本番が楽しみになってきた。
そのあとはいつも通り5人で総仕上げ。リスナーとしてNEW DVD観たあとだからホンモノと演ってる感がそこにもあっていつも以上に楽しかった。
そして全員が曲をモノにしてくると、バンドのグルーヴ感が全然違うなあ。良い感じ。
さてさて、あとは本番待つばかり。

リハ後に雑談。バンドT話になっていくつかアイディアが出る。
俺案・・・ボスT、ギターチームT、リズム隊Tで売上を競う。
カネヤ案・・・2STRUMMERT、俺&カネヤT、ブタT
カネヤってさらっと残酷だな。

どっちにしてもお金落ちてないかな?


WAY TO LOFT 2DAYS丸秘特訓A  (2005.11.05)

 STRUMMERSリハ。今日は5人揃って、久々の3時間特訓。だいぶ形になってきたぞ。良い感じ。2日間のメニューを要点絞ってテキパキこなした。だんだん盛り上がってきてます。

明日を飲み干すために、今日も王将ミー。またしても2時間近く居座る。果たして明日を飲み干せるだろうか?
それにしてもみんな好きだね、話しが。あっ、バンドが!


ROCK N ROLL ALLNIGHT  (2005.11.04)

オールナイトの結婚パーティに出席。知っている顔ぶればかりで気兼ねなく楽しんだ。
しかし夜中と明け方の歌舞伎町を通ったけどここはホント異次元だ。時間が全く関係ない街だよ。
そして久々の始発帰りはけっこう疲れるな。


WAY TO LOFT 2DAYS丸秘特訓  (2005.11.02)

STRUMMERSリハ。今回も別メニュー曲をみっちり。一気に全曲なんとか形になった。凄い進歩だ。と今日は自分達を褒めておこう。褒められると伸びるタイプなのだ、俺はね。
ボス欠席。カネヤ遅れで実質3人でやったんでまだまだ不安ですが。そんな訳で今日はガイドVOを楽しく担当。
ヘイ、ボス!俺の方が似合ってるぜ!

NEW DVDのコピーをもらったんであらためて見るとなんか恥ずかしいんだよ。素すぎて。最近はこんな感じなのかな?これ俺の話し。
他の人のは全然そんな風には思わない。そりゃそうか。

また、この前「映画」って言ってたけどあくまで見終わったあとの感じの話し。単なるライヴヴィデオでそれ以上でもそれ以下でもないよ。
☆BGM
THE CULT/ELECTRIC


THE CULT考察  (2005.11.01)

HOT&COOLリハ。アルバムRIFF THE RAFF収録の「SKY HIGH」を編曲中。理論に合ったというか、より気持ち良いリズムを求めてようやくたどり着く。新曲が出来たみたいな感覚で嬉しい。
曲を作るっていうのは作った人がその完成形を各パートにヴィジョン持っているはずだからそれを伝えるまでが作曲者の仕事なのかな?
各パートに任せてその人の感性は一番重視するところだけど、伝えるべきことは伝えないとと思った。それが言葉にしづらい事柄だから難しいんだが。

昨日THE CULTの事を思い出して「ELECTRIC」以降のTHE CULTも聞きなおす。「ELECTRIC」は文句なく最高なんだが何故に最高なのか?
音?もちろん!
曲?もちろん!と言いたいとこなんだけど、「ELECTRIC」完成前の収録曲のデモ音源を聞くとそれまでのTHE CULTの音で、曲はアノ感じだからハードロック、「SONIC TEMPLE」に入っていてもおかしくない雰囲気なのだ。「SONIC TEMPLE」も悪くはないがもはや別物。というか「ELECTRIC」だけ別格。つまりTHE CULTの作品であってリックルービンの作品でもあるのだな。細かく言うと86年〜88年のリックルービンであるのだ。知っている人なら知っている話しだけどTHE CULTの「MANOR SESSION」なるCDを聞くとより明白になるのであった。

それにしても「ELECTRIC」はかっこいい。ZEPもSTONESも知らなくても夢中になってたけど、双方を知ってもなお楽しめるという、単なるパロディではない事を証明しているアルバムだと思う。


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