KICK OUT THE DOOR
(2006.03.30)
ここ最近のブームからか、久しぶりにPROFESSIONARLSを聞く。最高ではないが好きなバンドだ。
明日はSTRUMMERSレコーディング。今年はレコーディング年となりそうなんでまずは1発目、バシっと決めたいところだ。とは言うものの楽しみという気持ちの方が強い。
そういえばトップページの絵が変わった。遠近が変なのか、俺が前に出ているようには見えないが実は前に出ているのでやたらゴツく見える。セイイチロウがやたら小さく見えるのは写真のおかげです。決して小さくなってはいません。
WILD FOUR
(2006.03.29)
STRUMMERSリハ。今日はボス抜きでバックを強烈に固めてみた。レコーディング前はこういう日が必要なのだ。 何故か? 1.レコーディングの環境で演奏出来るから。 2.直接関係ないミーティングがない分、演奏時間が取れるから。 3.俺の歌どうだ?イケてるか?という問いにいちいち答えないで演奏に専念出来るから。 4.皆が歌える。
☆BGM UNION CARBIDE PRODUCTION/IN THE AIR TONIGHT(久々に聞く、90年代のSTOOGES。後にHELLACOPTERSを聞いて真っ先に思い出したのはSTOOGESとかではなく、このバンド。この路線は1STだけだったが、かなりギンギンで燃える。)
BRAND NEW SHIT
(2006.03.28)
HOT&COOLリハ。こちらもレコーディング準備に励む。今朝歩きながら浮かんだリフが活き、が活きたんで試行錯誤していた曲も形となった。 いよいよガツンとくる曲達が出揃った。が、これらはまだまだ骨組みな段階。今後は詰めの作業をして更にガツンとくるようにしていこう。
☆BGM AC/DC・・・LET THERE BE ROCK(オーストラリア盤のみ収録のCRABSODY IN BLUEはめちゃくちゃ良い曲。アメリカ盤と入れ替わる曲は大抵ずれて他のアルバムに入るけどこの曲は洩れっぱなし。もったいない。)
FREAKSHOW
(2006.03.27)
4/22のHOT&COOLの企画ライヴに向けてチラシ作りをした。フライヤーって言えなくてついチラシって言ってしまう。まあ、そんなことはいいか。 今回はアラビアの怪人ザ シークをモチーフとし、ほんとにほんのちょっとだけFRANK ZAPPAの「FREAK OUT」を取り入れた作品となった。
しかし、切り貼りに次ぐ切り貼りでコンビニに行き来するスタイルはいつになったら卒業出来るのでしょうか?ああ、写真の上に字が乗っけられたらどんなに楽なんだろう。
☆BGM GLAM SUCKER/自作テープ(これはグラムとパンクのオムニバス。超ベタな選曲も曲順でとても新鮮に。完全に自己満足の世界に迷い込んでいます。)
リハーサル
(2006.03.26)
STRUMMERSリハ。週末のレコーディングに向けてガシガシやった。レコーディング?そう、レコーディングするのだ。何の為かはいずれ発表されるであろう。お楽しみに。
1年振りなのでこれまでの1年の成果を問う絶好の機会なのだ。ライヴとレコーディングは別物とは言うけれど楽器は弾き続けていたわけだから何か違うだろう。違わなきゃ困るのだ。
☆BGM ROOTS、RAGICAL、ROCKERS AND RAGGAE(最近パンクを軸に自作テープ作りに励んでいる。グラムとパンクとかガレージとパンクとか、メタルとパンクとか。今日はタイトル通りの内容のやつ)
FEEL LUCKY PUNK?
(2006.03.25)
今日はラッキー、凄いTシャツ発見。80S製ダーティハリープリント。当然パチモンでボディはパキスタン製。着こみ、洗濯、乾燥によりもはやTシャツの形状をなしていないが、この出会いを逃す手はない。しかもこの手はふっかけた値が付いているが例に漏れて、その状態からはじき出されたリーズナブルな価格。こういう出会いがあるからついついふらついてしまうんだな。
☆BGM ROCK CITY ANGELS/YOUNG MANS BLUES(GUNS以降に青田買いされ、1枚で切られたバンドの一つ。これはかなりプッシュされていたと思うんだけどな、アナログは見開きのWジャケットだったし。)
ROLLING STONES
(2006.03.24)
ROLLING STONES@東京ドーム。前回まではいつ来ていたかも知らなかった俺が初ストーンズ体験。ストーンズもそうだけどアリーナロックも初体験。そしてその最高規模を誇るバンドだったんでアリーナロックはもう腹いっぱいってくらい体感してきた。アリーナロックは間違いなく生で見なきゃその魅力は伝わらないだろう。 2時間たっぷりと堪能。とても楽しかった。
ふと思った事。30年前の方がかっこいいはずなのに今の方が規模が大きくなっていること。これはありえない現象だろう。
FOOLS MATE
(2006.03.23)
花粉症が急にきた。これまで今年は平気だったんだが。やっぱつらい。というよりイラつく。せっかくあたたかくなってきて外に出る気がしてきたのに。
突然、91年のフールズメイトを発見。読み返す。すかんちのインタビューが面白い。インタビュアーも理解していないんだけど説明すればするほど誤解されているような感じが最後まで続いていた。
この頃のフールズメイトはそれまでの小さいサイズ時代のなごりプラスメジャーものがガンガン入り込んできていてほんと何から何まで載っている。当時はそろそろ読めなくなってきたなあと思っていたけど、今見ると逆に面白い。
SONG WRITE
(2006.03.21)
HOT&COOLリハ。今日も曲作り。みんなでアレンジ。成功。 人の意見を聞き入れるって同じ立場同士だと受け入れがたいものがある。俺にとっては自分の曲がそう。意見されると平静を装っているがムッとしているのは明白だろう。聞き入れる度量があればより良いものが産まれるという良い例が今日だった。 こだわりをわかってほしいからムキになるがいつしかそれがエゴとなっていることが多々あるんで気をつけたいもんだ。どうやって?
PUNK:ATTITUDE
(2006.03.20)
この前ボスが色んなDVDを置いていってくれた。 今日は「PUNK:ATTITUDE」鑑賞。情報過多になるとありがたみが薄れるのもわかっていながらここんとこパンク漬けだ。
自分の興味のある事に色んな人の考えが聞けて面白かった。
☆BGM HENRY ROLLINS AND HARD-ONS/LET THER BE ROCK
FILTH AND FURY
(2006.03.19)
ボスが「FILTH AND FURY」を借してくれたんで見る。メタル以外でハマるものがあるとすぐ貸してくれるとても気の利く人だ。これからも頼む。 興味がある時には集中的に何でも鑑賞。とても楽しめた。 良く知る前に色々体験するのも楽しいが色々知ってから体験するのも楽しい。 ハマル事も多いが移り気が早いのも事実。次は何がくるかな。
☆BGM FILTH AND FURY/VA
BEER DRINKERS AND HELL RAISERS
(2006.03.18)
今夜はボスと花見。SEX PISTOLSとSTRUMMERSを肴に呑む。良く笑い、良く呑んだ夜だった。
☆BGM FILTH AND FURY/VA
ARRANGED BY THE STRUMMERS
(2006.03.17)
STRUMMERSリハ。先日のライヴでエンジンがかかったのか、ようやく目的に向かって一丸に。 みんながアイディアを出し合ってあれこれアレンジ。 これって危険な方向にいきかねない紙一重な部分もあるが、今回はうまくいきそうだ。
☆BGM LORD SUTCH&HEAVY FRIEND
さくら咲いた
(2006.03.16)
家のさくらが開花してきた。家に花があるっていいな。こんなの初めて。週末は花見か?
先週のライヴのハコ録りヴィデオを見る。演っていて楽しかった分、冷静になると反省点が目立つ。固定画像でライン録音でもガツっとくるライヴを目指したいとこだ。
☆BGM LORD SUTCH AND HEAVY FRIEND/HANDS OF JACK THE RIPPER
ロックファッション
(2006.03.15)
死滅アイテムの一つである、コンチョベルトが熱い。コンチョといってもネイティヴ系のではなくてロックコンチョ(誰が命名したのかはわからないけど俺の周りではそう呼ばれている) 80Sブームがきても引っ掛からなかった当時の定番ベルト。ほんとダサイやつからかっこいいやつまでジャンル問わず蔓延したロックコンチョ。現在では笑いも起きないほど絶滅寸前だ。 そんな位置に甘んじているからこそかっこよくみえるのかもしれない。今こそ装着の時とみた。ギターのストラップ欲しいなあ。
☆BGM HANOI ROCKS/燃えるロンドンナイト
SEDITIONARIES
(2006.03.14)
突如、セディショナリーズTブーム。ボスも相当好きだから神戸で色々とレクチャーしてもらう。 共通点は当たり前のようにサラッと着る。気にしている時点でサラっとにはなってないか。 まあ、とにかく今だから勘違いされることはないだろう。かっこいいものがかっこいい気分で着れるってことだな。
☆BGM SEX PISTOLS/FROGGING A DEAD HORSE(NEVER MINDの制作DVDも見て、ひそかなブーム。これって寄せ集めなのに曲順が成立しているのが凄い。いつでも好きなのはDID YOU NO WRONG。)
さくら
(2006.03.13)
先週だったかな、ボスがさくらをいっぱいくれた。そしたら咲き始めたのだ。けっこうな量あるのでこれは満開になったらすごいな。育てものをする習慣が殆どない俺にとってこれは快挙。学研の付録のカブトエビ以来じゃない? さくらは陽があたるところで育てるとピンクに、そうじゃないところでは白く咲くというマメ知識も得たんで両方育て中。楽しみが2倍だ。
☆BGM SEX PISTOLS/FLOGGING A DEAD HORSE
WILD WEEKEND
(2006.03.12)
STRUMMERS@岐阜CLUB ROOTS。今日もガンガンいった。気持ちが良かった。 今回の2本の目標は集中。集中した先に何が見えるか?正直、馴れが怖い。そんなこと気にしてる自分がダサイが、時間が経てば馴れてしまう。その打開策は集中。そんな結論に達したんで実践。まずまずだ。 だがこれもまた馴れてしまうだろう。そんなことの繰り返しで人間は成長していくのだ。
I WANNNA BE ME
(2006.03.11)
STRUMMERS@神戸VARIT。俺にとっては初めての神戸。寝不足がたたったのか、移動中に話しをしすぎたのか、疲れたんで街探索はせず、ライヴに備えた。 そしてライヴ。息をしないで一気に飛ばす。苦しくなったんで息をしたらとても良い空気が会場に蔓延していたんで、楽しくなってなかなか終わらないライヴになった。期間が空いた分、今のSTRUMMERSを見せることが出来たかな? 打ち上げは久しぶりの泊まりだったのでガンガン飲んで飲んで寝た。また寝不足か、、、
NO SLEEP TIL 神戸?
(2006.03.10)
録画しておいたテレビチャンピオンを。今回は弾き語り王決定戦。 大好きなROLLYが出ているからね。内容もとても面白かった。そしてROLLYが優勝。素晴らしい!やっぱ凄いな、ROLLYは。
そして現在、24時30分。明日は4時半起き。準備はこれから。 やばいなあ。マジやばい!
週末に向けて・・・THE STRUMMERS
(2006.03.09)
STRUMMERSリハ。週末2連チャンへ向けてあらゆる対応が利くようにズラズラといっぱいの曲をプレイ。順調順調。いい感じ。 そういえば久々の遠征だなあ。しかも神戸は初。岐阜も演ったことないハコ。新鮮な気分で真剣に取り組もう。楽しみだ。 帰りはセイイチロウと2ケツ。風が強く、いつもよりゆっくり運転。安全を心がけているんだなあと関心していたら、どうやら体重が増えて早く走れないだけであった。こちらも順調。何が?
IF YOU WANT BLOOD、YOU GOT IT
(2006.03.08)
随分前からストップしていたAC/DCのデジパックシリーズ集めだが久々に今日はライヴ盤「ギター殺人事件」を発見。このシリーズは豪華なブックレットがウリなんだろう。今回も写真満載で満足満足。 しかし、このデジパックは中古市場で出回りが極めて低い。まあ、AC/DCはどこ行っても「BALLBREAKER」率が圧倒的に高いんでデジパックじゃなくてもあまりない。 隣に並んでいるAEROSMITHは凄まじい量。中古屋でも日本での存在の差が判る。
SONIC REVOLUTION
(2006.03.07)
知り合いから大量にDVDを入手。 今日はMC5の「SONIC REVOLUTION」を。ゲストがイアンアストベリー(THE CULT)、レミー(MOTORHEAD)、ニッケロイヤル(HELLACOPTERS)、デイヴヴァニアン(THE DAMNED)という、俺にとって完璧な布陣を迎えての再結成ライヴ。それだけでおなかいっぱいだ。
METALLICA
(2006.03.06)
METALLICAの「SOME KIND OF MONSTER」とブラックアルバムの制作記録DVDを立て続けに鑑賞。CLASSIC ALBUMシリーズは初見。これの撮影時がGARAGE INC.の頃で1番ジェイムスがかっこいい頃だったのも大きなポイントであった。そして内容も面白かった。続けて映画も。途中まで思いながらついつい最後まで。まさにMETALLICA漬けの夜だった。
JUNK ROCK BABY
(2006.03.05)
HOT&COOL@下北CLUB251。ライヴ当日が久々の快晴で気分も良い。 今日はいつもより入りが早かったのでリハ後はウッチャン(Ds)と王将ミー。久々にビールを飲みつつ、色々話してリラックス。最近、一緒に飲む事がなかったんだな。飲んだら飲んだで眠くなってしまい、車で二人で就寝。これも久々だな。
ウッチャンとのコンビ愛を語ったあとは、カネヤとの、、、 カネヤとは本番前の着替え中に、だいたい「今日はどんな感じよ?」との問いに一言で気分を表す儀式?のようなものがある。これが意外とお互いそう思っている事で、まあ確認みたいなもんなんだけど、意外と大事な気がするんだな。おお、やっぱそうだよな!よしいくぜえ!ってなれる。ステージ上での握手は再確認行為なのである。 今日はトライアングルコンビ愛が確認出来たんで気持ち良く演れないわけがない。先週と比べるとミスは多かったが、グル−ヴがあったんじゃないかと。気持ち良かったという終演後のお互いの感想が物語っていたのであった。
ガンガン飲みながらREDROCKや10年振りに共演のGUITAR WOLF観戦。ロック注入しすぎた夜!いいね!
I WANNA BE ?
(2006.03.04)
昼間はサッカー観戦。先週は野球。意外と面白いんだ、小学生がやっているのを観るの。良く見てるとなりきっている子がいるんだよね。そういうのほほえましいっつうかいいなあって素直に思う。なりきりで言うと俺も人の事は言えないか。あっ、こういうのってちっちゃいときからずっと続いているんだなと再確認。
で、HOT&COOLリハ。明日はライヴ。なかなか良いペース。明日もなりきっていくか。何に?
STRUMMERSリハ
(2006.03.03)
STRUMMERSリハ。新曲やら極秘プロジェクト?の曲やら、新鮮なやつであれやこれや。 また色んな話しも。今後の活動予定の話しが中心だがどうしても話題に食い込んでくるのはセイイチロウの髪型。最近では体系について言うのはすっかり飽きた(慣れた)んでどうするの?そのロンゲ?ってとこになる。ボウズにしなよってボスは言いつづけてきたが、かつての体系とは違うからボウズもだいぶ違う印象になりそうな、、、結局、体系がつきまとうのだ。 でも、かっこいいから問題ないでしょう!
GOOD EVENING WONDERFUL FIEND
(2006.03.02)
WILLARDの「GOOD EVENING〜」再発盤が出ていたの忘れてたらラッキーにも中古発見。 特典のDVDよりも真の特典はライナーノーツだろう。とても面白く、興味深く読んだ。 でもWILLARDリアルタイムなとこが好きなので新譜が早く出ないかなあと思っている。
TATOOED BEAT MESSIAH
(2006.03.01)
昨日のCULTに続いて今日はZODIAC MINDWARP AND LOVE REACTIONを聞く。このバンドもあの時代のパンクでもメタルでもない、でもメタル人気が凄かったからか?どっちかというとメタルくくり。でもメタルからはメタルじゃないでしょ的なバンドだった。と思う。どっちでもいいんだけど。 こういう全然中途半端ではないんだけど何々風っていうのがないからなのか、バンドのイメージは強烈だけどシーンの後ろ盾がないバンドを好きになる傾向にあるなあ。
そしてこのバンド、今聞くとWHITE ZOMBIEとかぶるね、イメージが。マジなんだか、冗談なんだかわからないところ。そんなとこも好きになるポイントだな。音楽でも映画でも。あんま背負い込みたくないんだな。所詮娯楽なんだから。おっ、なんだか話しが大きくなってきそうだからこの辺でおしまい。
|