2006年06月
METAL HEADBANGERS JOURNEY  (2006.06.30)

 楽しみにしてた映画“METAL HEADBANGERS JOURNEY”鑑賞。面白かった。好きな人が作った映画だから単なるドキュメンタリーより伝わるよね。
ただ、フライヤーにメタルが今、熱い!的な煽りが綴られていたが、映画館にそんな熱さは皆無だった。流行りとは無関係な人しかいない状況こそがこの映画の中で描かれている世界と同じであり、現実なのだ。宣伝文句はいつでも的外れなのである。


RIO GRANDE BLOOD  (2006.06.29)

 HOT&COOLリハ。の前にMINISTRYの新譜“RIO GRANDE BLOOD”発見。ジャケからして前作系と読み、購入。前のが2年前に出たんだけど俺が聞いたのが去年なんで早く聞ける気がしてなんか嬉しい。中身はやはり前作ばりにガツガツきた。でも日本盤が出なさそうな気がしてるから買ったんだけど、歌詞が判らないとやっぱり物足りないね。


BASEMENT TIMES“WILD ROMANCE”  (2006.06.28)

 ミックスダウン2日目。今日で残りも仕上げる。良い感じになった。まだマスタリングは残っているけど、今作が見えたよ。
広く見るといつもどおりといえばいつもどおりなんだろうけど、新たなスタートを切る。そんなアルバムかな?パブリックイメージを視野に入れた前作との違いに好き嫌いがはっきりする?なあんて大袈裟かな?


BASEMENT TIMES゛WILD ROMANCE”  (2006.06.27)

STRUMMERSレコーディングは今日からミックスダウン。今日は2曲完成。思い描く音像を言葉にするのは難しいね。いつも思うよ。
今回俺の思うところはカネヤに託した。よろしく!

久々にボスとはレコーディング〜今後の事を話しした。行く道いくしかないね。


AM A LIVE  (2006.06.26)

 楽しみにしていたLAUGHIN'NOSEの新譜を早速聞く。発売日購入ってワクワクする行為だ。
今回はOUR HOUSE録音じゃなくSUNSHINEなんだとかマメ知識を得つつ、聞いてみた。超かっこいい!今回が1番だ!やっぱ新譜が1番じゃないとね。ジャケも超かっこいいし。
野音がもっともっと楽しみになってきた!

☆BGM
LAUGHIN'NOSE/AM A LIVE


BASEMENT TIMES゛名古屋番外編”  (2006.06.25)

 岡田セイイチロウ。何をやっても波乱万丈な男。はたで見てて笑えるし、飽きない。
今回は、、、
出発前にコンビニで突然のエロ本購入。車ん中で興奮しながらいちいち見せてくる。「ぐっさん!これ、これ!うっひょー!」だが神様は今回もこの男には試練を。「ねえねえ、これひどくない?」見たら付録のDVDが毟り取られていたのであった。まさに天国と地獄。コンビニに問い合わせて、店員にその本の名前を伝える辱めを受けながらも徐々に興奮。どっちだよ!
結局、集合場所はカネヤんちの近所なのでカネヤが「俺が持っていってやるよ」えらいカネヤ!
「カネヤさんにエロ本を届けさせるわけにはいかないよ」セイイチロウもえらい!
麗しき男の友情をみた!
最終的にどうしたんだったけかな?ごめん、男の友情にクラクラきすぎで全然覚えてないや。


BASEMENT TIMES゛UP SET1周年”  (2006.06.24)

STRUMMERS@CLUB UP SET。最近なセットリストに加えて新曲リハビリも兼ねて3曲披露。これがあったからか、いつもとは違う緊張感があった。もちろん楽しんだんだけど。
次のライヴも名古屋。肉弾戦は次回までとっておこう。


マイペース  (2006.06.20)

HOT&COOLリハ。すでに曲、アレンジはまとまっているが、あれやこれや色々試すと更に新しい発見があって楽しいのだ。なんかすげえ!

なんだかんだで2年に1枚のペースだけどこれがマイペースなのだろう。今年も色んな人に聞いてもらいたいな。

☆BGM
LEMMY/DAMAGE CASE


BASEMENT TIMES“速報WILD EAST ROMANCE”  (2006.06.18)

 STRUMMERS@下北沢シェルター。ガツーンと演った。ガツーンと返ってきた。更にガツーンと演った。更にガツーンと返ってきた。これだね、ライヴは。
意外に久々の「バンバン」はやっぱり良い曲だし、発売前にして「ギャングロッカー」は無事埋葬出来たし、「GO ALWAYS」はコードマジに忘れたけどカネヤの指見てコピー出来たし、「反逆者」はいつ演っても気合い入るし、俺のソロ「ライオットブルースマザーファッカー」はメンバー含め、初披露できたし、「シャウト」でしっかり〆たし、BGMは久々に自家製カセットで、SE前が「トミーガン」という、事前仕込みにも関わらず完璧な計算が我ながら怖いとか、語るとキリがないんでこの辺で。
トータルで楽しかったよ。
次回東京はクアトロ。掛けたいなカセットテープ。ってそこなのか、俺の目標は!


BASEMENT TIMES“明日に向かってリハ”  (2006.06.17)

STRUMMERSリハ。レコーディングはしてたけどリハ自体は新鮮。
明日のライヴで東京は2ヶ月くらいないので東京を満喫しよう!
あっ、しかも東京では今年初のフルセットじゃん。ガツガツやりますよ、明日も。

☆BGM
L.A.GUNS/1st(これはかなり久々に聞くよ。A級のB級メタルで中々燃える!曲がかっこいいんだよ。リフも歌にもフックあって。ヴィデオクリップもラスメイヤーっぽいB級路線だったな。見たいけどもう一生見ることはないだろうなあ。2ndからは今思うと凄まじいまでのメタルブームによりB級な良さが消されてこのバンドの持っていた良さがなくなちゃった気がする。ってホントこの手の事は語るなあ、俺。)


BASEMENT TIMES“WILD ROMANCE”  (2006.06.16)

 録音最終日。2人は膨大な仕事量をこなし、とりあえず完成。そして久々に全員集合。みんなで通して聞く暇はないくらいギリギリの作業。おつかれさま!


ロック映像  (2006.06.15)

 先日のHOT&COOL@キングコブラの映像が届いた。久々にダイナミック映像のHOT&COOLを見てずばり、感動。
ハンディカメラ1つで撮るダイナミック映像はカタログ的な撮り方じゃあないので、演る側が一つのライヴを一つの見方(こういう見方をする人がいるってこと)で見なおせるのは物凄く客観的に自分のバンドが見れるのだ。
カネヤかっこいいな!いや、マジで。一緒に居るとお菓子や酒ばっかで飯も食べなよとか、1人の人間として気になることがあるけど、そんなことはロックを演ることにはなんの関係もないのだ!生活の微塵も感じさせないカネヤに人々は興奮するのだ。俺もその1人。これ見てやや忘れていたことを思い出したわ。そんな気持ちを呼び戻してくれたダイナミック映像に感謝な夜であった。


BASEMENT TIMES“ギター少年”  (2006.06.14)

今日から歌入れ&ギターダビング。ギター1本持ってきてガツーンとやるだけの俺とは違い、アキトさんはここからが本番?超楽しそう!
そんな“アキトの部屋”な話しは聞けば一目瞭然の凄まじさが体感出来るので、聞く時の楽しみとしてとっておこう。

今回、いつもと違う点はバッキングから違う事を演っている点でしょうか。決め事なしで演った結果、良い広がりを見せているのではないかな?それにしても引き出しが多いよ。一体どれがアキトさんなんだろう?
全部だ!


BASEMENT TIMES“相棒”  (2006.06.13)

 HOT&COOLリハ。こちらも来月のレコーディングに向けて準備中。カネヤとは二つのバンドとも一緒なのでテンションが同じだから凄い楽ちん。どこへ向かうか目的地はわからないけど、目指している理由や目指し方が似てるっていうのかな。ここ最近は両方のバンドに対して感じていることにお互いブレがないから分かち合え度がハンパない。

ちょっと前までは全然違うこと考えてやってる気がしてたけど、ホントにそうだったらここまで一緒にやってないよな。と、あらためて実感。
方法が違うだけでやりたいことは一緒なのだ。方法まで一緒だったらお互いのプラスにもなんないし。でもその方法の違いでバラバラになることは多いと思う。お互い気が長いんだか大人になったんだかわからないけどこれまで続けていて良かったなあと最近しみじみ感じているのであった。


BASEMENT TIMES“EAT、SHIT AND SMASH!”  (2006.06.12)

レコーディング話しの続き)
今回のリズム録りの早さはセイイチロウによるところがデカイであろう。
今までと何が違うってマヨネーズの消費量がハンパなかったからな。どのくらいかっていえばなんにでもつけるのは当たり前だが、例えばハンバーガーひとくちにひとマヨネーズをいちいちつけるのだ。片手にハンバーガー、片手にマヨネーズという、どっちがメインかわからないよ。俺も「はい、口開けてー」ってハンバーガーほおばっている時に流し込んであげたりしたしな。
まあ、そんだけ好きなものを食べればやる気もでたんだろう。イケてるテイクをガンガン叩きだしていた。ライヴも水の替わりにマヨネーズが置かれる日もそう遠くはないだろう。

あっ、本人曰く、「今回はフロアだな」
やたら気持ち良いよ!


BASEMENT TIMES“吠えたよ、今回も”  (2006.06.11)

 2日目は思いのほかバックが早く終わったのでギター被せ一部と早速歌入れも。書き下ろしてすぐ録音。まさに書き下ろし!「まあ、軽く合わせるよ」と言っていきなり全開。みんな苦笑い。でもそんなボスがみんな大好きなのだ。2テイクくらいであっさりオーケー。バック同様、早い!しして今回も熱いよ。これを現場で聞けるのはいつまでたっても幸せに思うよ、ホント。自分ギターは終了したけど楽しみはまだまだ来週あるよ。
ついでにコーラスも。ボス曰く、「歌いたがり」俺達は最高のチームワークでこれも早々オーケー。まあ、録る前にアレを聞いちゃえばこっちも気合は入るよな。もっとデカイ声出してやるぜえって。えっ、コーラスってそういうもんなの?はい、そういうもんなんです。


BASEMENT TIMES “WILD 録音”  (2006.06.10)

 2日目。天気は晴れたが今回の難関曲へ突入で気分は晴れない。でもとにかくやるのだ。不安を残しながら録音へ突入。途中、アキトさんが励ましてくれる。
「これでいいんすかねえ?」
「大口が弾くからいいんだよ」
「そうですよね!俺もそう思ってるんですけどね」
「お前なあ、、、」

苦労しながらも完成。理解も出来たし。聞くのと演るのは違うもんだ。でも自分なりに出来たから良しとしよう。
今回は俺すげえ!と俺イケてなさすぎ!の両方を短期間で味わった。苦手なことも経験することで克服まではいかないけど避けて通らずに向かうっていうのは大事だよな。と思った。事前準備がないっていう言い訳もしたくないしね。まあ、トータルでは俺すげえ!っていう方が多いと思っている勘違い男なんだけどね。あっ、これはメンバーに言える事だった。
楽しい週末は終わり。続きは来週。やることやったよ、今回も!
震えて待て!(フライヤーより)

☆BGM
The STRUMMERS/WILD ROMANCE


BASEMENT TIMES レコーディング初日  (2006.06.09)

レコーディング初日。天気は最悪。でもやるぞ!そう、今回は日程が超タイト。やることがビシっと決まってる曲もそうでない曲もあるし。とにかく二日でバックは仕上げなければならないのだ。やればなんとかなるだろうと甘い考えがなかったのでとにかく必死に楽しくやった。そうしたら今日で5曲終了。素晴らしい!

明日に残すはあと1曲。これが俺、カネヤ、セイイチロウにとって難題。むしろなんでやるんだ?的な空気も流れている。大丈夫か?(つづく)


BASEMENT TIMESレコーディング直前  (2006.06.08)

今日もリハ。明日に向けて最終調整した。
やればやるほど、ああしたい。こうしたら?いや、こっちのほうがってきりがない。
まあ、楽しむしかないな、今回も!

☆BGM
LEMMY/DAMAGE CASE


BASEMENT TIMES 4+機械  (2006.06.07)

 STRUMMERSリハ。今日はセイイチロウ欠席。リズムボックス使って地味に練習。冷酷なまでに正確無比なリズムを使っての練習はタメにはなるが人間が叩くビートに勝るものはない。というか、人間リズムの方が気持ち良い。何故か?俺も人間だから!

☆BGM
AC/DC・・LIVE'77(DVD)こんなの出ていたの知らなかった。これは最高のシロモノだ。自分がなんでAC/DCを好きになったのがよーくわかる1本。そうそう、俺がやりたいバンドはこれだ!って思う。真似じゃなく姿勢がね。姿勢っていってもそんな重いもんじゃないのは見ればわかるよ。泣けるほどに最高だ。


NUMBER OF THE BEAST  (2006.06.06)

テレビのコマーシャルで映画「オーメン」のリメイクがやることを知った。面白いのかな?元のに思い入れがあるからじゃあないけど70年代の映画の色っていうか画像が好きなんだよね。だからあまり興味が沸かないのであった。

レコーディングに向けて自宅練習をしなきゃならないこの時期にREBEL MEETS REBELなるプロジェクトのCDが発売されている事を知ってタワーへ。
このREBEL MEETS REBELとはカントリー歌手のデヴィッド アラン コーとダイムバックダレルとヴィニーポールとレックスというPANTERAの楽器隊が組んだプロジェクトなのだ。
かつてECWというプロレス団体のオムニバスでこの楽器隊がTRES DIABLOSという名前でZZ TOPを演っていて、かなりグっときたんでその路線な雰囲気があればと思っていたので密かに楽しみにしていたCDだったのだ。その後ダイムバックが亡くなり、出ないと思われていた音源だけに迷わず購入。
かなり奇妙な組み合わせだがなかなか楽しめた。やっぱしリフは強烈にかっこいい。ハンクVも参加していたし、なんだか得した気分。

レックスがPANTERA解散後にもアボット兄弟とやっていたことや、これにも参加しているハンクVがフィリップアンセルモのSUPER JOINT RITUALに在籍していた事を考えるとフィルとアボット兄弟は仲違いしつつも実は、、、、という。だが、それはもはや永遠にないという悲しい事実だけは変わらないのだ。

☆BGM
REBEL MEETS REBEL


BASEMENT TIMES “曲作り”  (2006.06.05)

STRUMMERSリハ。いよいよ今週からレコーディングなので上がっている曲も上がっていない曲も総ざらいで合わせまくり。なんだかあせってきたぞ。

日中は昨日までの疲れがどっときて久々にだるかったがスタジオ入ってああでもないこうでもないとやっているとダルいことを忘れて夢中になっていた。でもこういうのを繰り返すと最終的には肉体的にどうしようもなくなりそうなのでコントロールしないといけないと思ったのである。コントロール出来るのか?時間ないんだよ!

☆BGM
METALLICA/MASTER OF PUPPETS(相変わらずMETALLICA。疲れている時にBATTERYでショック療法。)


JOHNNY BOYS  (2006.06.04)

 大阪はJOHNNY BOYSが久々に見れるという楽しみもあったのだ。3年前に会ったきりだったけど覚えていてくれて、相変わらず凄くいい人達だ。出番前だったけどしっかり観戦。熱かった!
北海道か、行きたいな!


ACE BOON JAMMING  (2006.06.03)

 HOT&COOL大阪キングコブラ。仮眠程度でいざ出発。混雑もあってかなりの長旅だったがなんとか到着。
ライヴは稲毛に続き、馬鹿馬鹿しいほどのロック魂が受け入れられたようだ?すげえ楽しかった。是非また行きたいな。
楽しい週末はこれで終了。やることやればやっただけかえってくることがよーくわかった2日間。いつもこれだぜ!


BASEMENT TIMES ライヴ速報  (2006.06.02)

STRUMMERS@下北シェルター。ガンガンとばしてあっというまの40分。お客さんのノリも気持ち良く、楽しくやれた。相乗効果ってやつだな。
とは言うものの久々のヤングパンクスはリハをリハにするという突貫工事。リハはやばかったけど本番はオーケー。こういうスリルも必要だ?というわけで、この勢いでレコーディングもツルッとといきたいね。

明日の事も気にしつつ、ガンガン飲んだら午前3時。やばくね?


SOCIAL DISTORTION!MIKE NESS!  (2006.06.01)

 SOCIAL DISTORTIONが来日するって!ソーシャルフリークからメールの知らせがあったのだ。ZZ TOP同様、イヴェントじゃなきゃ来日公演はないし、予定が合いますように!

明日はSTRUMMERS@下北シェルター。コッテコテの選曲でスカっと爽快に駆け抜ける予定。俺もイヴェントならではの楽しみを味わいたいな。

☆BGM
LORD OF DOGTOWN/VA


build by HL-imgdiary Ver.1.24