2006年10月
SLAYER  (2006.10.30)

 いつものようにテレビROCK FUJIYAMAにチャンネルを合わせるとなんとゲストにケリーキング(SLAYER)が!ギターも弾きまくったり、トークというか吹き替えもかなり良い感じで超面白かった。影響受けたバンド(曲)BEST5といのがあって興味深かったね。PANTERA、METALLICA、VENOM、JUDAS、MAIDENだったかな?また、ダイムバッグダレルに捧げるセッションもあり、判っている人が作る番組は違うね。


読書  (2006.10.29)

 METALLICAの曲解説本を古本屋で見つけて読んでみた。CLASHのそれがいかに素晴らしいかがよくわかった。つまりあんまり面白くなかったのである。そういう類いの本はCLASHしか読んでなかったのであのクオリティが通常と思っていたのだ。同じフォーマットでも書く人によって大きな差が出るね。その人の主観になりすぎず、かつ客観的にもなりすぎず。そんな微妙なラインが解説本のポイントだ。これも俺の主観でしかないんだけど。

☆BGM
METALLICA/MASTER OF PUPPETS(でもこういうの読むと聞き返したくなるんだよね)


SLOWLY BUT SURELY  (2006.10.26)

 今、HOT&COOLの新譜のジャケ等を制作中。なかなか最高のが降りてこなかったけどアタマの中にある、かっこいいぜ!っていうのがここ最近に具体化されたんで慌てて制作中なのだ。
それに伴ってフライヤー等も作っている。こっちは相変わらずの家→コンビニの往復で。要はまたしても切り貼り。また、それをいかにそう見せないかが重要なのだ、今回は。まさか、バンド始めて15年くらい。バンドを続けている事よりもいまだにこれをやっている事に驚くよ、ホントに。
Tシャツも新しい柄で作りたいんだけど普段着れる柄を考えてもボディが古着というか、古いボディじゃないとしっくりこないというのが俺だけの悩み。あっ、20年くらい寝かせれば良いのか!
全然解決策になってないよ!


STAY COOL  (2006.10.25)

 最近はベルボトムとか穿いてひんしゅく買ってるが、割とマイブームがある方でコロコロとモードが替わる。そんな感じでもどんな時でも変わらず好きなものがある事に気付いた。
MOTORHEAD、エンジニアブーツ、BIANCHIのベルト、ネルシャツ。これらはどんなジャンルの人と常に熱く語れるね。
あっ、両バンドのメンバーもだった。これちゃんといれておかないと。移り気な俺だけどご安心あれ。


大阪  (2006.10.24)

 最近大阪に行く機会が増えて楽しみを見つけた。たこせんという、せんべいにたこやきが挟まっている食べ物を食べることだ。ライヴ前に、ライヴ後にどちらもイクのだ。
前回のHOT&COOL@PIPE69の時にそばせんというのを見つけた。これもイケる。そして今回はたまごせんというのにチャレンジ。これが超セイイチロウ好みなマヨネーズ満載のヤツなのだ。当然セイイチロウは「マヨネーズ多めで!」は忘れずに。この人、どこでもマヨネーズ大盛りを求める。なくても聞いてるからね。
とにかくこのたまごせんというのもおいしくて。このせんべいシリーズ東京でも売ってないかな?


R・Y・D・E・R・S  (2006.10.23)

今回のイヴェントではプレイするのはもちろんだがRYDERSが毎回見れるという楽しみもあった。東京はちゃんと見れなかったが名古屋(何十年振りにダイヴ!)、大阪はどちらもバッチリ見た。
出演するだけでなく好きなバンドも見る事でイヴェントをフルに楽しむのであった。
そんなRYDERSもしばらく見れなくなるのはさみしいが、休んでいても常に最新型な感じがするのは曲が普遍的に良いからだと思う。だからオリジナルもリメイクもどちらも良さがあり、どっちも思い入れがあるけどどっちも好き。


「タフ冒」大阪編  (2006.10.22)

 STRUMMERS@心斎橋クアトロ。大阪でのイヴェントは2年振り?ここ最近とは違う感じの中、ガツガツ演った。しょっぱなからステージが水びだしでコケそうなのを気にしてる自分がいやだったが、コケない自分にも感心したりして。
そんなことはともかく、一気に駆け抜けた。

終演後は名残惜しかったけど直帰。サービスエリアのカツカレーと長渕の桜島ライヴで盛り上がって帰るつもりが、速攻寝てしまった。
雨でテンション下がるけど風呂入って仕事行くか。名阪〜仕事はやったことないな。


「タフ冒」名古屋編  (2006.10.21)

STRUMMERS@名古屋クアトロ。今年最後のの名古屋は水曜を演った上でやや軌道修正。見事にハマり、良い感じでやれた。
現時点での俺達の求めてるものに最も近づいたライヴだったかな?
嬉しいアンコールもあり、ラストは反逆者のすべてをプレイ。充実した35分間だった。

打ち上げでは久々に小林サンと再会。俺が最近見た美品のワンスターと同等に美品なモノを着てた。買えばよかったなあと。そう、あれは誰かの手に渡ってしまったのだ。今回は国産ジーパンの話しとか他の人とは話し合う事がまずない話題でとても楽しいのだ。


VIVE LE ROCK!  (2006.10.20)

俺とした事がZEKEの名作「FLAT TRACKER」のRELAPSE盤が出ていたのを見過ごしていたようだ。が、たまたま中古で発見したんでむしろラッキー!オリジナルとの差はジャケ違い、リマスターのみでボーナスはなし。気になる音はややギラついてました。1箇所リマスターによって気になるとこがあったけど久々に通して聞くFLAT TRACKERはやはり燃えるアルバムであることを確認。

明日から名古屋、大阪。今年最後の遠征だ。天気も良さそうでいっぱい楽しもう。
このイヴェントでNEW Tシャツが間に合って良かったね。宣伝塔的ではないデザインのこのTシャツこそ好きで作っている証しだ!


REMENBER SPIRITS OF CLASH  (2006.10.19)

 イワタよ、CLASH魂を忘れていなかったのだな。
というわけで、“REVOLUTION ROCK CLASH JUKE BOX”を共に購入。「今朝はCLASHファースト聞いてきたしな」
イキまくボス。これはウソっぽいなあ。
そんなことはともかくこのCDはとても楽しめたのであった。
かつてアキトさんにこんな感じのテープ作ってもらってたんだけどもうノビノビ。


タフな冒険者達  (2006.10.18)

STRUMMERS@渋谷クアトロ。“タフな冒険者達”(タフ冒byイワタ)1発目。イヴェントはほんと久々だ。長距離ランナーの孤独が染みついているので短距離ランナーのモチベーションを探りながらステージを。なんてことはなく、長距離と短距離も関係なく、いつでも全開バリバリにやっただけだった。物足りなさも疲労感もどちらもなく、サクっと終了。テンパらず、堂々とやれたかな?かといって大御所感がいつまでもないのは惰性という言葉が我らが辞書にはないからなのだ!多分ね。俺はそう思う。
終わってから前向きなミーティング。東京突破したあとの名阪は更にやりがいが!


ライヴ前夜  (2006.10.17)

 明日はライヴ。今回の企画の1発目。イヴェントも久々だし、いつもとは違う楽しみ方が出来ればなあと思う。
ギンギンで突っ走ってうまい酒が飲めれば良いな!

今から準備。秋だから秋らしいコーディネートで。


長渕王決定戦  (2006.10.16)

先週の予告編的な放送から楽しみにしていた「くりいむなんとか」の長渕王決定戦を見る。本人がまるまる登場というとんでもない企画。最高すぎる企画、番組だ。久々にテレビに釘付けになった番組だった。


REAL FUR  (2006.10.14)

 去年はフェイクファー。今年はリアルファーな気分。これも古着で探すと意外に穴なアイテムで探すととんだ掘り出し物がある。自称アウター王なので今が1番探すのが楽しい時期なのだ。

☆BGM
BLACK CROWES/FREAK N ROLL…INTO THE FOG(なんとなく埋もれがちな4th THREE SNAKE AND CHARMが好きなのでここからの選曲もしっかりあるのでそこも好きなポイント)


BASEMENT TIMES“FUCK THE BELLBOTOM RULES”  (2006.10.13)

STRUMMERSは来週の「タフな冒険者たち」東名阪に向けてリハーサル。ボスは俺のベルボトムに嫌悪感を抱きながらも熱いリハを展開。

今年最後のイヴェント。名古屋、大阪は今年はこれでおしまい。後悔ないように短い時間で今を全て見せるのだ!


ドラマ  (2006.10.12)

 偶然見たドラマ「野ブタ。をプロデュース」が面白い。やはりドラマは学園モノに限る。一生縁のない世界なのである意味ファンタジーなのだ。
また、再放送ドラマは毎日やるところが良い。


FREAK N ROLL  (2006.10.11)

 今日はBLACK CROWES「FREAK N ROLL…INTO THE FOG」を。これは良い!選曲も偏りなくまんべんなく。かつ、前に出た「LIVE」とのカブりも最低限。音も演奏も大変良く、ヘビーローテーション入り決定。完全復活ですな。
そういや、オフィシャルで過去のデモ集も出てたな。すっかりマニア気取りな俺はブートで入手済みだが音質が良いのかが気になるな。中古で回らないかな?


GEORDIE IN WONDERLAND  (2006.10.10)

 BLACK CROWESとWiLDHEARTSのライヴ盤が出てた。どちらのリリースもノーマークだったた為、唐突な嬉しさから即購入。

今日はWiLDHEARTS。2005年のライヴでメンバーがジンジャー、CJ、リッチ、そしてダニーの復活!音源でもダニーコールがオープニングから鳴り響く。が、前ライヴ盤「STRIKE BACK」が音、選曲共に過去最高だった為、俺的にはまあまあの作品であった。ライヴ盤連続っていうのもありがたみは薄れるし。
期待以上でもそれ以下でもないがやっぱり曲は最高なので2005年音源のWiLDHEARTSが聞けるのはファンとしては嬉しいのである。


ものまねバトル  (2006.10.09)

 昨日のものまねバトル。
ザたっちの健介&北斗。有吉の阿部寛が相当面白かったんで他の全然似てないのとかその似てないやつに対しての審査員のリアクションへのいらつきも解消された。
ほんと似てたなあ。


PIFF THE LIVE 大阪編  (2006.10.08)

HOT&COOL@大阪PIPE69。高速でもライヴハウス近辺でも通行止めをくらいリハが出来ないほどの遅刻。まっ、とりあえず無事着いたしたこやきでも食うか。街を堪能することもなく本番へ。
前回の大阪も最高だったが今回も最高。なんかいいな、大阪!PIPE69はとても演りやすく、外音も良かったそうで。是非また演りたいね。イヴェントの雰囲気も良かったしで言うことなしです。

ガンガンロックして飲んで寝た。ウッチャンの素晴らしい運転により、起きたら家だった。
よし、風呂入って仕事いくぞ!


またテレビ  (2006.10.07)

 昨日のイロモネアを鑑賞。俺の好きな芸人がいっぱい出てたんで2時間みっちり堪能。

俺が面白かった順は、
ダントツでたむけん、以下、はりせんぼん、タカアンドトシ、小力かな。


BASEMENT TIMES“GARAGE INC”  (2006.10.06)

STRUMMERSリハ。カネヤ欠席の為、サラっと通したあとはカバー大会。
RED ZONE
SUSPECT DEVICE
TEENAGE KICKS
LET IT ROCK
KAMISORI BABY
NOW AGAIN
BORING JUNGLE
PRETTY VACANT
NO FEELINGS

イワタよ、CLASHを忘れたのか?


COMING SOON?  (2006.10.02)

 ホームページのトップが替わっていたんで知っていたけどイワタ画伯によるイヴェントフライヤーが完成したんでさっそく配りに行く。このフライヤーと同時進行にNEW Tシャツのデザインのラフも見せてもらった。これは凄い!といっておこう。
コラムが更新されないわけだわ。久々にガツンと気合入れたね。とても楽しみだ。

催促が効いたのか、明太子がお土産に!やった!


BASEMENT TIMES“スタジオフォトセッション  (2006.10.01)

 カメラマン円山氏による、STRUMMERSスタジオフォトセッション。九週帰りのTWO STRUMMERも疲れを見せぬ衣装持ちこみ!多分、旅行より多いよ、、、、
かくいう俺も写真と聞いてフル装備。カバンの中は狂ってるよ。いつもの帽子、レザーパンツ、グローブ、スタッズリストバンド、チェーン、手錠、、、
これらがどんな形で披露されるかはわからないけどお楽しみに。


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