2007年07月
R.I.P  (2007.07.31)

カールゴッチが亡くなった。当然リアルタイムではないが「列伝」世代だからね。その名のとおり神様として俺の中でも認知されていた。前田、藤波、鈴木みのる等のカールゴッチん家での修行の話しとか好きだったな。めちゃめちゃ頑固な感じが伝わって。その存在と技の数々。代表作のジャーマンはずうっとプロレスの最高峰のままだし、脇固め等の関節技の認知度も。最期まで、これからも神様のままなのだ。


BASEMENT WISE  (2007.07.30)

 来月発行される「BASEMENT WISE」のDVDを鑑賞。STRUMMERSの映像がやけに新鮮で。ヴィジュアルロックしてるなあ、俺。やっぱ編集すると映像はかっこいいな。かつて「IN OUR TIME」のエンディング及び「若き暗殺者」の冒頭をやたらコマ送り、一時停止を繰り返してヴィデオを壊した事がある俺だが、これもそれにあたる見方をした。
と思ったらボスから電話。映像に夢中になってて気付かなかった。気にせず続きを。なかなかヴォリュームたっぷりで見ごたえがあった。と思ったら今度はメール。「どうだ?良いだろう!」
わかった、わかった。
電話で感想を。お互いあそこが!あれが!の言い合い。先の話しもしゃべりつくした後、お互いが言った事は
「もう1回見て寝るか」


BASEMENT ROCKERS  (2007.07.29)

STRUMMERSリハ。俺は米子広島行ってたんで2週間振り。ワンマンに向けて久々な曲を。自分達で作ってきた曲たちを中心に。やっぱ良い曲だぜ。
アルバムが出れば最新作中心のセットになるのは普通の流れ。それによって漏れる曲が出るのも当然。だがその曲に罪はないのだ。良い曲いっぱいあるからいっぱい演りたい。その捌け口がワンマンにあると。俺はそう考えている。
今日は久々すぎて懐かしさがありつつ新鮮な気持ちになれた。新曲もかっこいいし。


BELT  (2007.07.27)

ビアンキな型押しベルトが好きなのはいいが、別に1本あれば済む話しだ。だが古着屋で見かけてはサイズや状態がばっちりならばついつい買ってしまうのはなぜか?多分CHI CHISでズラっと置かれている絵づらがそうさせてしまうのだろう。そしたら我が家でもかなりズラっとした絵ヅラとなった。今後どこまでいくのだろうか?


COWBOY HAT  (2007.07.26)

ようやく3代目カウボーイハットを発見。初代はウッチャンに、2代目は今の。被ってると気にならないがもうボロボロでいつ壊れてもおかしくない。というか、もう壊れてるのか。いつ被れなくなるかわからないのでずっと探し中だった。
ちょっと古い年代のデッドストック!被るのがもったいないくらいパッキパキ。慎重に形を作り、無事完成。


LIVE BOOTLEG  (2007.07.25)

 DUMBが先週の米子から販売したライヴ盤が最高にかっこいいのだ。
この7月のシェルターでの実況録音盤は俺にとっては初めてのDUMB作品と胸をはって言えるもの。スタジオ盤も最高なんだがこのライヴ盤の迫力といったら、、、更に速いし臨場感が異様にある。
当然フルサイズで聞きたくなってしまった。


SUCKERS RULE!  (2007.07.24)

ネットで買ったSUPERSUCKERSのINSTANT LIVEシリーズのCDがやっと届いた。予定より時間かかったけど無事届いたんで何より。
こうでもしなきゃ手に入らないんで初めての買い物なわけだ。
2枚中、1枚は音がつらかったがもう1枚はかなり良い音で満足。選曲も良いし。
もう10年くらい日本盤及び、輸入盤ですら全部が入ってきていないが今でもバリバリに変わらずやってるんでリアルタイムに最高な音楽を聞かせてくれる数少ないバンドなのだ。(俺にとって)


共通事項  (2007.07.23)

 広島ではSAと共演。自慢のELVIS Tシャツに反応する大成さん。さすが大成さん。さすがELVIS Tシャツ。これを皮切りに古着話。そしてBAD MESSIAH話。いつもこれ。

以下、話しに出てきたキーワード

コンチョ、革ベスト、ジョーダン、ヌードトランプ、ZODIAC MINDWARP、アクセルの着てたTシャツ、ワンスター、常盤座、CIRCUS OF POWER、ピュアロック、CHI CHIS、GUNS N ROSES、ベルボトム、ROCK CITY ANGELS ETC.


DUMB RECORD  (2007.07.22)

 NICE DUMBの店DUMB RECORDへ。超うまいと評判のDUMB CURRYを召し上がる。うまい!次回はDUMB丼だ!

一服しながらお客さん用に置いてある本コーナーをチェック。STAR CLUB FILEなるスクラップブックを発見。そこにはファンクラブCOSA NOSTRAの会報が満載!かたっぱしから読み漁る。また、ME HER等STAR CLUB記事が載るミニコミも!これが超面白れえんす。

DUMB RECORD。そこには金では買えない宝が満載だった!

初めての二日間の遠征ライヴ。やっぱ行動を共にする事でよーくお互いを知れる良い機会だね。バンドの団結も深まったのであった。


DUMB RELEASE TOUR  (2007.07.21)

 DUMB@並木ジャンクション。これまでのハイライトとなる仕上がりに大満足。別にRAMONESをなぞってるわけでもなく、かといってオリジナリティを出しまくるわけでもなく、まさにDUMBのアルバム聞いた時に感じた感覚に近い事がライヴでも出来るようになった。(DUMBのアルバムをなぞってるわけでもないのであしからず。)

DUMBとしてはすでにハーフを過ぎた。最後には昇天するしかない。


GIG THE LINX  (2007.07.20)

DUMB@米子ベリエ。前回の下北のいい感じをそのまま米子まで持ってこれた。というか、DUMBグルーヴの確立されたっつう事だ。やればやるほど気持ちよいのだ。カヴァーという正解があるものはそういうものなのかもしれない。
まっ、とにかく気持ちよく演れたと!
明日は広島。


DUMB TOUR  (2007.07.19)

今週末はDUMBで米子、広島へ初遠征。とにかく楽しみ。広島はカープファンのくせに行ったことないからね。まあ、野球は見ることは出来ないけどグッズ買うかな。高橋慶彦のポスター欲しいな。あるわけねえんだけど。


TOO TOUGH TO DIE  (2007.07.17)

 RAMONES映画「TOO TOUGH TO DIE」の試写会へ。秋公開だからかなり先立って見れてうれしい!DUMBやってて良かったあ。
それはさておき感想はといえば往年のRAMONESのかっこよさはもちろんの事、久々に見たCJかっこよかった!トラッカー風貌の方が似合ってたりして。レッチリのRAMONESも聞けたし。

見終わってRAMONES聞きたい、弾きたいと思うのは当然。演る場あるじゃん!DUMBやってて良かったあ。


LET THERE BE ROCK  (2007.07.16)

 HOT&COOLリハ。今日も一曲作ってみる。LET THERE BE ROCKな新境地に挑戦。
色々蓄積されたのを出す時期なのか。中身がパンパンだから割とコンスタントに曲という形で出てくるのかな。


LAST RIGHT  (2007.07.15)

 30th記念という事で名古屋ではNO FUN、LOU、KYOUJIがゲスト出演!STRUMMERSやってて良かったあ。
リハからばっちり見学。

空き時間に久々に犬飼さんと話す。会うのもロフトでゲスト出演した時以来かな。今日はプロレスネタはなくモミアゲネタ。

で本番。
「RADICAL REAL ROCK」うおお、LOUやっぱかっこいい!
「PASS BY YOU」俺この曲好き
「SHIT」このテンポだよな
「LAST RIGHT」思わず拳が上がる

見れるもんなら見てみたいライヴが見れて満足な夜だった。


ELL&SC 30thANNIVERSARY  (2007.07.14)

STRUMMERS@ELL。ELLはセイイチロウとの初ライヴ以来、前回はSTAR CLUB25thだったから5年振り。あれからもう5年?あんときはセイイチロウはライヴ後すぐ直帰し、俺とカネヤは翌日HOT&COOLライヴの為に二人で帰り、残ったボスとアキトさんは喧嘩して、、、、、、なんて事はさておきライヴはしょっぱなストラップが切れる、マイクが謎の不調というアクシデントがあったがその分、やけくそではない熱さがこみ上げ、見ている側はわからないが演ってる方としてはテンション下がらず、腐らず出来た。今までの俺だったらなあ、、、、多分泣いてたね。
クルーの素晴らしいサポートに大感謝だったのだ。


STRUMMER ROCK  (2007.07.11)

STRUMMERSリハ。久し振りに最初から最後まで5人で音を出す。個人的には名古屋は今年も4回目だけどSTRUMMERSとしては今年初。俺が入ってからはかなり珍しい事だ。一時は東京よりも多い時期もあったし。
バンドが変わらず熱い事を証明しにいこう。ねえボス?
あっ、リストバンド返してもらうの忘れた。


WRITE MY SONG  (2007.07.10)

1週空いてHOT&COOLリハ。今日から本格的に曲作り。しばらくライヴないんで気分は合宿。と言ったら大袈裟か?大袈裟です。
それはともかく「しばらくライヴないし曲作ろうぜ」と言いだしっぺなのでネタ持参で2曲ほど披露。
みなさん飲み込みが早い。

曲調は変に背伸びせず、得意なところから出発。過去に似ていてもそれが好きなんだからOK!くらいの気持ちでバンバン作ってそこから削っていこう。作る前に煮詰まったら何も始まらないと。


ZAKK WYLDE  (2007.07.06)

 7月に入っているがスカーフェイスカレンダーめくるの忘れてた。めくったら俺の一番好きな写真だった。クライマックスのマシンガンを二階から撃ちまくっている場面のだ。

オジーの新譜が良かったんで「LIVE AND LOUD」のヴィデオを見る。この頃のザックワイルドは最高にかっこいい。いつ見ても良い。俺の一番好きな頃だ。
ランディローズ世代ではなく、ジェイクEリーも違う俺にとってはザックが一番。世代を抜いても多分一番好きだろう。それはこの頃があるからだろう。


BUILD THE NATION  (2007.07.05)

 今日はBAD BRAINSの新譜を聞く。「QUICKNESS」以来だね。繰り返して聞くの。かっこよかった。初期っぽくも中期っぽくでもないが、かといってかけ離れてるわけでもなくBAD BRAINSだった。ジャケの表も裏も良いし。


下北電撃作戦  (2007.07.04)

DUMB@下北シェルター。残すところライヴもあと半分。折り返し地点にして過去最高なノリが出たかな。
結局、うまいから出来るわけでも、うまくやろうとして出来るもんでもなく、気持ちよく演っているから良いグルーヴが生まれるのだ。これがバンドをやめられなくなる最大の理由に他ならない。特にこのバンド、DUMBはカヴァーという判りやすいコンセプトがあるんでRAMONESが好きなら自分の好きさを最大限に出して気持ちよく演れば最高のパフォーマンスになるのだ。そこにいくた
それが判っていながら悩む事も多いが、一つの結果が出たんで残すライヴも突っ走れそうだ!


BONZO  (2007.07.03)

 DUMBリハ。明日のために確認あれやこれや。明日はBONZO初披露予定。うまくいくといいな。
それにしてもバンドが交互にずーっとライヴが続く。悩む暇も浸る暇もなく、やり続ける、今年はそんな年だ。
と思ってたら今日誕生日だった。

7月3日というこの日は20年くらい前からロック界ではRATTのスティーブンパーシー(VO)のみ誕生日なんだ。増えないもんだね、どうでも良いけど。


BLACK RAIN  (2007.07.02)

今なぜかOZZY OSBOURNEの新作「BLACK RAIN」が気になるのだ。気になるのならば聞けという事で聞いてみる。いつものOZZYというか、今のOZZYはこうという感じだがここ最近の中ではかなり良い。特にシングル曲はROB ZOMBIEがやっていてもおかしくない系な曲で、やたらキャッチーで覚えやすく良い曲だ。
ギターはザックワイルドらしく、とてもかっこいい。
というわけで最近は人並みに新譜を聞いているのであった。


HIGHWAY TO HELL  (2007.07.01)

 ボンスコット時代のAC/DCライヴ集DVDが唐突に売っていたんでジャケにごまかされずに迷わずゲット。(ジャケはブライアンジョンソン時代)
「ギター殺人事件」の映像がメインで、画像は悪いが燃える内容だ。
ちょっと前に「LET THERE BE ROCK」を見直していたんで実にタイムリーなタイミングだった。
それにしてもAC/DCは気持ちに火がつくバンドだ。最高に楽しかった。


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